
こんにちは、ちゅんみです。
おうちにあるプリザーブドフラワーは、なるべく長持ちさせたいですよね。
長持ちさせるコツがあります。
そこで今回は、プリザーブドフラワーの寿命と長持ちさせるコツを解説します。
プリザーブドフラワーの寿命は、一般的に2~3年と言われています。
そもそもプリザーブドフラワーとは、特殊に加工されたお花のこと。
生花を薬剤に浸して、着色しています。
開花した状態が長く保てるように加工している特殊なお花です。
メーカーによっても寿命が異なりますが、一般的には2~3年。
湿度によっても、寿命は異なります。
寿命は2年と記載しましたが、2年以降にプリザーブドフラワーが枯れることはありません。
我が家には10年以上前にアレンジしたプリザーブドフラワーがたくさんありますが、どれもまだ処分せず、きれいな状態を保っています。
花弁の色がやや薄くなったな、と思うのと、ホコリが付着したくらいです。
(ホコリは刷毛で取ることができます!)
プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法を紹介します。
プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法1つめは、シリカゲルを使うことです。
プリザーブドフラワーは湿気を嫌うので、シリカゲルを忍ばせておくとよいですよ。
根本に見えないように置いておくと、湿気を防げ長持ちします。
お菓子についてきたものを使うのがおすすめです。
プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法2つめは、湿度管理をすることです。
シリカゲルが置けない場合は、湿度管理をしましょう。
除湿器がある近くに飾るのがおすすめです。
プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法3つめは、紫外線に当たる場所に置かないことです。
紫外線に当たると、プリザーブドフラワーの色が退色します。
窓際など紫外線からは避けてください。
プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法4つめは、ケースに入れることです。
アクリルケースなどに入れることで、ホコリの付着を防げます。
ホコリを刷毛で落とすときに花弁がちぎれてしまうこともありますが、ケースに入れておけばそんなこともあります。
100円ショップでケースを買うのもよいですし、ラッピングされたまま飾るのもよいでしょう。
ちなみに実家の母はマイペリドットのお花をラッピングのまま飾っています。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
6月18日(日曜日)は父の日です。
父の日のプレゼントを買おうと思っても、いくらお金を使えばいいのか悩む方もいますよね。
そこで今回は、父の日ギフトの金額相場を紹介します。
お金をかけないギフトも紹介しているので、参考にしてくださいね。
父の日.jpでは、父の日にかけられる予算のアンケートをしていました。
その結果がこちら。

参考:父の日.jp 【2023年版】父の日ギフトにかけられる予算はいくらですか?
父の日.jpによると、2,000円から3,000円が18.1%、お金をかけないが17.6%、4,000円から5,000円が16.3%です。
つまり、半数以上が父の日の予算は5,000円未満となっているのです。
注目すべきは、「お金をかけない」と回答した割合です。
17.6%ってかなり多いですよね。
父の日など贈り物は金額がすべてではありません。
しかし、お金をかけなくても、記念になるプレゼントはしたいでしょう。
そこで次でお金をかけないプレゼントを紹介します。
学生さんなど安定した収入がない方は、父の日はあまりお金をかけられませんよね。
そこで次のようなプレゼントがおすすめです。
お金がかからない父の日ギフト1つめは、手紙です。
お父さんに心がこもったメッセージを書きましょう。
お金がかからない父の日ギフト2つめは、写真・アルバムです。
お父さんと一緒に写真を撮って思い出に残しましょう。
家族そろった写真もよいですよね。
印刷してメッセージを書いてお父さんに贈るのもおすすめです。
お金がかからない父の日ギフト3つめは、似顔絵です。
お父さんに似顔絵を描いて、それを額縁に入れると、素晴らしい作品になります。
額縁は100円ショップでも売られているので、ちょっとお金を出して自分の絵をおしゃれにしませんか。
お金がかからない父の日ギフト4つめは、おでかけです。
お父さんと一緒にお買い物や食事に行くのもよいでしょう。
なかなかお父さんとふたりでの外出をしない年ごろの人であれば、お父さんがきっと喜びますよ。
お金がかからない父の日ギフト5つめは、肩もみ・マッサージです。
いつも仕事を頑張って疲れているお父さんを癒しましょう。
心を込めてマッサージしてあげませんか。
すてきな父の日になるとよいですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
6月18日(日曜日)は父の日です。
母の日は注目されやすいですが、父の日はちょっと地味なことも…。
お父さんのことも忘れないでくださいね~。
お父さんになにをプレゼントしたらいいかわからない! という方向けに、
今回は、父の日におすすめのギフト一覧を紹介します。
父の日におすすめのギフトは次のとおりです。
父の日おすすめギフト1つめは、ネクタイです。
スーツを着用して働いているお父さんにおすすめなのがネクタイです。
落ち着いた色のネクタイを選びましょう。
相場:3,000円から5,000円
父の日おすすめギフト2つめは、お酒です。
お酒好きのお父さんにおすすめ。
おとなであれば、お父さんと一緒に晩酌するのもよいでしょう。
ビールのセットもよいですね。
相場:2,000円から4,000円
父の日おすすめギフト3つめは、マグカップ・コップです。
毎日使える食器類もおすすめです。使うたびにプレゼントされた嬉しい気持ちがよみがえるはず。
名前入りのマグカップやコップだと喜ばれますよ。
相場:1,000円から4,000円
父の日おすすめギフト4つめは、パスケースです。
交通系ICカードを使用しているお父さんには、パスケースもおすすめです。
使うたびに思い出してもらえるので、ギフトにぴったり。
パスケースは乗車・降車のときのみに使うものなので、ちょっと派手なものもOKです。
お父さんが自分では選ばなそうなものをチョイスするのもよいですね。
相場:3,000円から5,000円
父の日おすすめギフト5つめは、リラクゼーションドリンクです。
最近は逆エナジードリンク、リラクゼーションドリンクが流行っています。
お仕事頑張ってねとエナジードリンクや栄養ドリンクをプレゼントするのもよいですが、
ゆっくりリラックスしてね、という気持ちを込めて、リラクゼーションドリンクをプレゼントしませんか。
1本でもよいですし、箱もおすすめです。
相場:200円から2,000円
すてきな父の日のギフトを贈ってくださいね。
今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
プロポーズでもらったお花を結婚式のウェルカムボードに使いたい…! そんな方もいますよね。
おすすめは、プリザーブドフラワー加工の専門店に依頼をして、生花をプリザーブドフラワーにしてもらうことです。
今回は、プリザーブドフラワー加工の専門店にオーダーする流れと注意点をまとめます。
実店舗がある場合は、店舗に生花を持ち込みます。
そのときに、生花の状態をチェックされ、プリザーブドフラワーに加工できるかを見てもらいます。
場合によっては、断られてしまうこともあります。
このときに、加工の見積金額を伝えられることがほとんど。多くの場合は先払い制です。(後払いのお店もあります)
実店舗がないお店や、遠方のお店の場合は、郵送で受け付けていることもあります。
お花を預けてお支払いをしたら、お申込みをして生花を預けます。
また、どんな色にするか、どんな作品に仕上げるかをお店と相談をして決めます。
お店によって、預かり期間は異なりますが、だいたい2か月から4か月ほど。
これはプリザーブドフラワー加工をするのに時間がかかるからです。
長ければ半年ほどかかることもあり得ます。
お店から連絡が入ったら、店舗に受け取りに行きます。
遠方のお店の場合は、完成されたプリザーブドフラワーを郵送で受け取ります。
プリザーブドフラワー加工を依頼するときの注意点として、生花の状態によっては断られることがあることです。
お花の種類によっても断られることもあります。
ブーケをもらった場合、プリザーブドフラワー加工しやすいもの、つまり、花弁に厚みがあるものをおすすめします。
また、花弁がちぎれているものも、プリザーブドフラワー加工にはおすすめしません。
ブーケの中でもきれいなもの、状態のよいものを選びましょう。
プリザーブドフラワー加工にする際は、着色をします。
生花のときと色味が変わる可能性があるので、あらかじめ理解しておきましょう。
先述したように、加工には時間がかかります。その場で加工してもらえるわけではないので、オーダーする場合は時間に余裕を持っておきましょう。
特に生花は鮮度が大切なので、保存したいと思ったら、すぐに依頼することをおすすめします。
大切な記念をずっと飾ってくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。