
こんにちは、ちゅんみです。
長持ちする、メンテナンスがあまり必要ないなど、プリザーブドフラワーはメリットの多いお花と言えますが、デメリットもあります…。
お買い物で後悔しないためにも事前にデメリットも理解しておきましょう。
今回は、プリザーブドフラワーのデメリットを正直に紹介します。
プリザーブドフラワーのデメリットは、次のとおりです。
プリザーブドフラワーのデメリット1つめは、香りがしないことです。
プリザーブドフラワーには花粉がなく、香りもしません。
香りを楽しみたい方には、近くにアロマオイルなどを置くことをおすすめします。
プリザーブドフラワーのデメリット2つめは、変化がないことです。
生花だと、つぼみが開花する楽しさがありますよね。
しかし、プリザーブドフラワーは開花した状態を保つお花で、変化はありません。
(色が数年かけて退色劣化することはあります…)
変化がないので、飽きてしまうこともあります。
枯れないお花が特徴なので、処分もしにくいと言えます。
プリザーブドフラワーのデメリット3つめは、色移りすることです。
色が濃い赤のプリザーブドフラワーは特に注意が必要で、布とくっついていると布が赤くなってしまうことがあります。
(もちろん赤以外も注意が必要です)

こちらはちゅんみのポーチ。
小物入れのとなりにプリザーブドフラワーがあったのですが、少しだけついてしまったようで、色が移っていました。
プリザーブドフラワーのデメリット4つめは、飾る場所を選ぶことです。
通気性が悪い場所、紫外線が当たる場所は不向きです。
そう考えると、意外と飾る場所が少ないことも…。
蛍光灯の光も避けたほうがよいとされているので、妥協も必要になります。
完全に紫外線を避けるのは難しいでしょう。
プリザーブドフラワーのデメリット5つめは、商品によってニオイがすることです。
プリザーブド溶液を使用しているため、独特のニオイがする作品もあります。
これはお店によって違いがあると言えます。
プリザーブドフラワーのデメリット6つめは、茎がないことです。
プリザーブドフラワーには茎がなく、ワイヤーにグリーンのテープを巻き付けて茎にしています。
このように人工的要素があることは、デメリットの1つでしょう。
ちなみに、茎は見えないように、アレンジしているので、目立ちません。
よく理解した上でお買い物をしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
仲良しのお友だちが出産すると、自分のことのように嬉しくなりますよね。
お祝いの定番というと、お花ですが、プリザーブドフラワーは喜ばれるのでしょうか。
今回は、出産祝いにプリザーブドフラワーを贈っても喜ばれるのか、注意点を紹介します。
冒頭で記載したように、お花はお祝いギフトの定番と言えます。
迷ったらお花を贈ることもありますが、もらった相手によっては喜ばないこともあるでしょう。
そもそもお花が好きではない人もいます。
どうしてもお花=女性というイメージがつきやすく、男性が敬遠することも。
普段から部屋に物を置かずに、シンプルにしている方もいます。
部屋のインテリアの色を統一している方もいるので、プリザーブドフラワーをもらっても「家のインテリアに合わなそうだな」と感じることもあるでしょう。
プリザーブドフラワーを贈っておけば、誰でも喜ぶというわけではないことを認識しておきましょう。
贈る相手がプリザーブドフラワーを好むのか調べておくことをおすすめします。
ちなみにちゅんみの先輩は「お祝させてね」と事前に連絡をしてくれて、なにかプレゼントを贈るよというサインがあります。
その後に「〇〇は好き?」と聞いてくれるので、正直に答えています。
プリザーブドフラワーがそもそも苦手な方には不向きな贈り物ですが、
お花好きの方への出産祝いにはぴったりです。
出産をすると、数時間おきの授乳があり、お母さんがとても忙しくなります。
なかなか赤ちゃん以外のことが手につかないこともあるのです。
生花だと水替えなどのお世話が必要ですが、プリザーブドフラワーなら飾るだけなので忙しい産後の女性にもぴったり。
贈り物をする際には、プリザーブドフラワーだから飾るだけでいい、水替えや水やりなどは必要ないと伝えてください。
マイペリドットでは、似顔絵プリザーブドフラワーをお作りしています。
画像データを送っていただき、それをイラスト化します。
イラストをお客さまに確認していただき、OKが出たら型枠を作り
お花をあしらっていく世界にひとつだけの作品です。

すべてプリザーブドフラワーでお作りしているので、枯れません。
記念になるお花なので、とっておきのお祝いにいかがでしょうか。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
お買い物をしたものの、いざおうちに持って帰ると、なんか違う…と思ったことはありませんか。
お店で見ると素敵なものでも、おうちだとアレ…? と感じるものも…。
そこで今回は、後悔しないためにプリザーブドフラワーを購入する前のチェックポイントを紹介します。
プリザーブドフラワーを買う前の注意点は次のとおりです。
プリザーブドフラワー購入前の注意点1つめは、サイズを確認することです。
広いお店でプリザーブドフラワーを見ると小さく見えますが、おうちに飾ると少し大きく見えることも…。
サイズ感をよくチェックしておきましょう。
プリザーブドフラワー購入前の注意点2つめは、飾る場所を事前に決めることです。
いざおうちに持って帰ったものの、飾る場所が見つからないこともあります。
特に一目ぼれで買ってしまうと、このようなことがあるので注意が必要です。
プリザーブドフラワー購入前の注意点3つめは、インテリアと合うかチェックすることです。
自宅に持ち帰って、実際に飾ってみるとプリザーブドフラワーが浮いてしまうこともあります。
インテリアになじむかどうかも考えてから購入することをおすすめします。
プリザーブドフラワー購入前の注意点4つめは、虫がいないかチェックすることです。
お店の中で虫が発生して、花弁についていることもあります。
幼虫や卵がついているかもしれないので、購入前によくチェックしてください。
プリザーブドフラワー購入前の注意点5つめは、花弁が傷んでいないかチェックすることです。
プリザーブドフラワーを作ってからしばらく経過していると、プリザーブドフラワーの色が退色することも…。
お店の中で紫外線に当たって花弁が薄くなっていることや、エアコンの風が当たってしまい花弁がパリパリしていることもあるので、買う前にしっかりと花弁もチェックしましょう。
購入前に商品をジロジロするのは失礼では…? と感じる方もいるかもしれませんが、
お店側もよく見てもらい、納得した上で購入してほしいと考えていることがほとんど。
商品を比較しながら、じっくりと見てから購入しましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
おうちの中は清潔に保ちたいですよね。
しかし、対策しているものの、小さな虫が発生してしまうことは、梅雨や夏場はあり得ます。
プリザーブドフラワーは放置していると虫がわくものなのでしょうか。
今回は、プリザーブドフラワーに虫がわくのか、注意点を紹介します。
まず結論からですが、プリザーブドフラワーは虫がわきにくいと言えます。
観葉植物なら、土を使っているのでそこから虫が発生することもありますよね。
これは購入時点で虫が土の中にいることが原因であったり、窓や玄関など外部から虫が浸入して土で繁殖したことが原因だったりと、原因を特定するのは難しいです。
プリザーブドフラワーの場合は、土を使っていないので、観葉植物と比較して虫が発生しにくいと言えます。
生花を花瓶に挿して飾る場合は、水を使いますが、その水が傷んでいることでも虫が発生することも…。
生花はこまめな水替えが必要と言えます。
プリザーブドフラワーは水を使わないので、花瓶のお花と比べても虫は発生しにくいでしょう。
しかし、プリザーブドフラワーに虫が発生する確率はゼロではありません。
虫がたまたまプリザーブドフラワーに卵をうみつけて、それがかえれば大量発生もあり得るのです。
プリザーブドフラワーに虫をつけないためにどうしたらいいのか注意点を紹介していきます。
注意点を紹介します。
プリザーブドフラワーは湿気を嫌うので、水まわりには飾らないようにしましょう。
水まわりは虫が発生しやすいので、その虫がプリザーブドフラワーに卵をうみつけることもあり得るので、
注意が必要です。
プリザーブドフラワーの花弁がやぶれないように、刷毛などでやさしくホコリを取ってください。
ホコリを好む虫もいるので、こまめにホコリ取りをするだけでなく、虫がついていないかチェックしましょう。
プリザーブドフラワーは湿気を嫌うので、通気性のよい場所に飾ってください。
ジメジメした場所は、コナチャタテムシなど小さな虫が発生しやすいので、風通しがよいところに飾ることをおすすめします。
最大のポイントは虫の発生源を作らないことで、排水口の掃除、生ごみの処理(ゴミをため込まない)ことが大切です。
おうちに虫が発生すれば、プリザーブドフラワーにもつく可能性があるの注意してください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。