
こんにちは、ちゅんみです。
卒業祝い、入学祝いなどでお花をいただくこともありますよね。
大切な人からもらった記念のお花を、少しでも長持ちさせたいと思う方も多いでしょう。
そこで今回は、切り花を長持ちさせる方法を解説します。
切り花を長持ちさせる方法を紹介します。
切り花を長持ちさせる方法1つめは、花瓶の水をこまめに交換することです。
水は傷みます。古い水だと、お花も傷んでしまうので、こまめに交換しましょう。
夏は1日2回、水の交換をするとよいですよ。
古い水のまま飾っていると、ニオイが出ることもあり、不衛生になるのでご注意ください。
切り花を長持ちさせる方法2つめは、花瓶に10円玉を入れることです。
水が傷んでいると、お花も弱ってしまいます。長持ちさせるには、花瓶の水の中の雑菌を繁殖させないことが重要です。
10円玉には銅が使用されていますが、こちらはカビや細菌の繁殖を抑えると言われているため、水の中に入れておくと切り花が長持ちしやすいのです。
ただし、長時間10円玉を入れておくと、10円玉そのものが傷みます。水も劣化するので、10円玉を入れてさらに水の交換もこまめにすることを意識してください。
切り花を長持ちさせる方法3つめは、ラッピングのまま飾らないことです。
ブーケをもらうと、茎は輪ゴムで縛られた状態でラッピングペーパーもまかれています。まとまっていて、綺麗な状態ではありますが、ラッピングをすべて外してから花瓶に入れてください。
切り花を長持ちさせる方法4つめは、余計な葉を落とすことです。
茎から水分や栄養分を吸って、お花全体にいきわたらせるのですが、余計な葉があるとそちらにも影響が行ってしまい、お花が弱る可能性があります。
余計な葉は落としておくとよいでしょう。
切り花を長持ちさせる方法5つめは、水切りです。
茎の切り口を、水に浸した状態でカットすることです。
カットする際は、斜めに切るようにしてください。そうすることで、茎の面積が広くなり、より水を吸うようになります。
可能であればお花用のハサミを使用してください。
工夫次第で切り花は長持ちしますよ。
綺麗な状態を少しでも長く楽しんでくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
プリザーブドフラワーは長く飾ることができるお花として知られています。
そのため、誕生日プレゼント、結婚祝いなど贈り物として選ぶ方も。
しかし、どれくらい長持ちするものなのか気になりませんか。
今回は、プリザーブドフラワーの寿命と長持ちさせる方法を解説します。
プリザーブドフラワーの寿命は、だいたい2年から3年ほどです。
これは購入当初とほぼ変わらない美しい状態を保つ期間とお考えください。
3年以上が経過しても、お花がボロボロになることはほぼありません。

こちらはちゅんみが昔アレンジしたもので、10年以上は経過しているはずですが、とっても綺麗なままです。
少しずつ色が変わることはあっても、作品自体はとても綺麗なので、環境によっては10年以上楽しめることも多いでしょう。
しかし、どんなに気を付けていても、プリザーブドフラワーの劣化は避けられません。
少しでも寿命を長くするために、劣化をさせないためにできることを、次でご紹介します。
プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法を見てみましょう。
プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法1つめは、紫外線に当てないことです。
プリザーブドフラワーは紫外線に弱いです。
色褪せるので、窓際、蛍光灯の真下など紫外線を避けましょう。
屋外に飾ることもおすすめはしません。
プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法2つめは、ケースに入れることです。
透明なケースに入れると、ホコリの付着を防げて掃除が楽です。
劣化も防げるのでお試しください。
おすすめはアクリルケースです。100円ショップなどでお探しください^^
プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法3つめは、乾燥材を使用することです。
プリザーブドフラワーは湿気を嫌うので、乾燥材を使用しましょう。
特に梅雨の時期は、乾燥材があると綺麗な状態が続きます。
お菓子についている乾燥剤でもよいので、ぜひお使いください。
透明なケースに乾燥剤を1つ入れるだけでも十分です。
プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法4つめは、水まわりに置かないことです。
先述したようにプリザーブドフラワーは湿気を嫌うので、水まわりに飾るのは避けましょう。
工夫次第でプリザーブドフラワーは長く飾れます。
ぜひやってみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
お友だちからプリザーブドフラワーをもらっても、「これってどうしたらいいの?」、「枯らしちゃったらどうしよう…」という不安、ありませんか。
プリザーブドフラワーは一般的に手間がかからないお花と言われていますが、お手入れはちょっと必要です。
そこで今回は、プリザーブドフラワーのお手入れ・お世話について解説します。
プリザーブドフラワーはお手入れがいらないと言われていますが、若干のお手入れは必要です。
生花を花瓶に入れて切り花として楽しむ場合は、水の交換、水切りなどのお手入れが必要。
花壇やお庭のお花の場合は、水やりや剪定、肥料を与えることが必要です。
生花の場合は、このお世話や手間が楽しいのですよね。
しかし、プリザーブドフラワーは、上記のようなお手入れは必要ありません。
ただし、プリザーブドフラワーをそのまま飾っていると、ホコリが付着することがあります。
そこでホコリを取るお手入れが必要です。
プリザーブドフラワーにホコリが付着していたら、刷毛・ブラシを使用して落としてください。
ホコリは、手で取るのもよいのですが、プリザーブドフラワーの花弁は繊細なので、触れると破れてしまう可能性があるので刷毛・ブラシがおすすめです。
刷毛やブラシは、100円ショップで売られています。
ご自宅にあるお掃除用のホコリ取りブラシでももちろんOKです。
水やりはする必要はありません。
…というよりも、水やりは厳禁です。
プリザーブドフラワーは土を使用していません。特殊な加工をしたお花なので、水は与えないでください。
土も使用していないため、肥料を与えることや、土の交換の必要もありません。
紫外線に弱いため、日光浴の必要もなしでOKです。
| 水やり | × |
| 土の交換、肥料 | × |
| 日光浴 | × |
ホコリの掃除のみなので、植物のお世話が苦手な方にも向いています。
ホコリの掃除のみをすればいいプリザーブドフラワー。
いやいや、ホコリ取りだって面倒! というか方もいますよね。
そんな方におすすめなのが、アクリルケースなどのケースに入れて飾ることです。

上の画像は、ちゅんみが昔アレンジメントしたものですが、このようにケースに入れて飾っています。
マイペリドットの商品も、ラッピングをした上で発送しているので、包装されたのまま飾っていただくのもおすすめです。

こんな風にかわいい状態になっているので、そのまま飾るのもよいですよ。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
こちらのブログで何回か、ちゅんみは複数のプリザーブドフラワー教室に通ったと記載しました。
その経験から、プリザーブドフラワー教室の先生の特徴はなんとなーく理解しています。
そこで今回は、プリザーブドフラワー教室の先生の特徴について解説します。
プリザーブドフラワー教室の先生の特徴は次のとおりです。
プリザーブドフラワー教室の先生の特徴1つめは、女性が多いことです。
ちゅんみは複数のプリザーブドフラワー教室に通いました。
最終的に1つのスクールに絞って数年通ったのですが、男性の講師には出会ったことがありません。
女性専用のプリザーブドフラワースクールもあり、女性専用だと講師も女性ばかりです。
ご自宅でレッスンをしている方も女性先生が多いかと思います。
プリザーブドフラワー教室の先生の特徴2つめは、厳しい注意はしないことです。
少なくともちゅんみは先生に厳しく叱られたことはありません。
プリザーブドフラワーのアレンジメントって技法はあっても正解はありません。
全体が馴染むように綺麗なラウンドにするために、「ここが飛び出しているので、もう少し奥にしましょうか」のようにアドバイスはしてくれても、「これは全然ダメ」というような注意はまずないかと思います。
あまり否定されることはないので、安心してください。
プリザーブドフラワー教室の先生の特徴3つめは、見守るような指導をすることです。
基本的に生徒の感性で自由にアレンジをさせて、最後に先生がチェックをして、アドバイスを出すことがほとんど。
逐一直しが入るということはあまりないです。
おっとりした印象の先生がとても多く、
「綺麗にできましたね、でもここをもう少しこうするともっとよくなりますよ」みたいな感じで、アドバイスをしてくれます。
「ちょっと直しますね」とひと言伝えてから、「ここをこんな風に直しました」と教えてくれることもあります。
プリザーブドフラワー教室の先生の特徴4つめは、勧誘はほとんどしないことです。
これはスクールによって差があるかと思いますが、ちゅんみは強い勧誘は受けたことがありません。
勧誘があったとすれば、ディプロマコースですね。
なるべく生徒にディプロマを勧めたいみたいで、チラシを片手に帰り際に「よかったらどう?」と声をかけてくださいました。
ひと昔前のエステの勧誘みたいに別室に呼ばれて、ずっと説得されてしまうということはまずないかと思います。
とっても楽しい習い事です。ぜひみなさんもプリザーブドフラワー教室に通ってみませんか。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。