
みなさん、いつもありがとうございます。ちゅんみです。
プリザーブドフラワーを貰ったはいいけど、どうしたらいいのかわからないという方向けに、
プリザーブドフラワーのお手入れや置き場所についてご紹介します。
是非ご参照くださいね。
お花=水やり、というイメージがあるかもしれませんが、
プリザーブドフラワーは生花(生きたお花)ではありませんので、水やり不要です。
お水をあげなくても、ずっとお花が咲いていて、美しい状態を保てます。
高温多湿の場所は避けてください。
風通しの良い場所においてくださいね。
ただし、窓際だと、紫外線に当たって色が落ちてしまいますので、窓際はおすすめしません。
エアコンの風が直接当たる場所もおすすめしません。
花びらが乾燥してしまうからです。
カーテンについて、プリザーブドフラワーのお花の色が色うつりすることがありますので、
布などに触れないよう気を付けてくださいね。
ちゅんみは寝室の壁側にある棚に飾っています。
お手入れのいらないプリザーブドフラワーですが、飾っているとホコリをかぶってしまうことがあります。
この時は、刷毛でさっさとホコリをはらいましょう。
刷毛は、お化粧をするときに使うようなメイクブラシでOKです。
絵具などの筆でもOKです。
羽がついているお掃除道具(本屋さんがさっさと使っているような刷毛)を使ってもOK。
強く花をこすると、傷んでしまうので、表面をさっさと軽くはくイメージでお掃除してくださいね。
メイクをするときと同じような感覚で大丈夫ですよ。
また、ホコリ予防に、ケースに入れて飾るのもおすすめです。

マイペリドットでは、こんな風に無料ラッピングしてお届けしているので、ラッピングに入れたまま飾ってもいいですよ。
ホコリが心配な方におすすめなアレンジメントをご紹介します。

ドームのアレンジメントになっているので、かぶせてしまえばホコリも気になりませんよ。

ハーバリウムも小瓶に入っているので、ホコリのお掃除が楽ちんです。
ハーバリウムは最近人気ですので、プレゼントにおすすめですよ。

時計アレンジメントもボックスに入っているので、ホコリが気になりません。
飾りやすくてかわいいですよね。
猫ちゃんと楽しい時間を楽しみたい方にもおすすめです。
お手入れ不要のお花とはいっても、ホコリは多少なりともかぶることがありますので、
適宜お手入れをしてくださいね。
今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。
ちゅんみです。
いつもマイペリドットのブログを見てくださり、ありがとうございます。
マイペリドットで販売しているお花は100%プリザーブドフラワーです。
プリザーブドフラワーは、
枯れないお花、お手入れ不要のお花
として人気が出ていますよね。
マイペリドットのようなネットショップだけでなく、町のお花屋さんでもプリザーブドフラワーは売られています。
でも、
あれ?値段がちょっと高いな・・・
と思った経験ありませんか?
お花屋さんで生花と比較するとプリザーブドフラワーの方が小さいのにお値段が高いのが一般的。
これはなぜでしょうか。
今回は、プリザーブドフラワーの値段が生花と比べて高い理由についてご紹介します。
プリザーブドフラワーは特殊な薬剤に漬けてお花を加工します。
この加工をすることで、開花した状態を長く保てるのです。
またこの薬剤での加工は、花びらが薄いお花だと難しく、技術が必要なため、値段に反映されるんですよ。
プリザーブドフラワーのお花の種類が少ないのはこのせいです。
プリザーブドフラワー、実は結構手間がかかります。
プリザーブドフラワーは、茎がない状態で、完全に開花しない状態で出荷されます。
そのため、
・お花にワイヤーを通して茎を作る、
・フラワーテープを付ける、
・開花をさせる、
など手間があるんですよ。
フラワーテープや開花は流派によって施さないこともあります。
開花はメリアと呼ばれ、花びらを1枚1枚一度剥がして、手作業で開花させます。
手作業が多いため、値段が上がってしまうんです・・・。
ここまで、お値段が高い理由はお分かり頂けたかなと思います。
ではプリザーブドフラワーは高いから買うと損?なのでしょうか。
プリザーブドフラワーはお値段こそ張りますが、1つ買えば数年は飾っていられます。
生花なら、傷む、枯れることがあり、長期間飾ることはできず、枯れたら新しいものに入れ替えますよね。
生花を枯れるたびに買い替える費用と、プリザーブドフラワーの値段を比較すると、
プリザーブドフラワーの方が長く楽しめるため、コスパがよくお得とも考えられます。
季節に合わせてお花を変えたい方には生花をおすすめしますが、
長く飾れるものが欲しい、お手入れや買い替えが面倒というお客様にはプリザーブドフラワーをおすすめします。
生花の花束を頂いたとき、花瓶はあったかしら?と不安になった経験はありませんか。
お花屋さんでお花を買うとき、ぴったりな花瓶を探したり、栄養剤を買うこともあるかと思います。
鉢植えだったら、土を変える必要がありますよね。
でも、プリザーブドフラワーはこれらの必要はありません。
基本的にプリザーブドフラワーはアレンジメントの状態で販売されていますので、購入後すぐに飾ることができます。

こんな感じでかわいく飾って下さいね。
ボックスに入っていたり、フラワーベースにアレンジされていたりしますので、花瓶の用意もいりませんよ。
ご購入いただいたら、そのままずっと飾ることができるので、追加でお金がかかることはありません。
お値段は高く感じることがあるプリザーブドフラワー。
でも、長い目で見ると、実はお安いんですよ^^
是非マイペリドットのお店もご覧くださいね、かわいいアレンジを取り揃えています。
今回も最後までご覧くださり、ありがとうございました。
みなさん、こんにちは。
ちゅんみです。
プリザーブドフラワーをプレゼントしたいけど、
実際プリザーブドフラワーってどんなものなのだろう?と思う方も少なくありません。
プリザーブドフラワーを貰った人も、これって何?枯れないお花とは教えてもらったけど、造花ってこと?と思うことも・・・。
今回はそんなプリザーブドフラワーをあげたい方やプリザーブドフラワーをもらった方向けに、
プリザーブドフラワーとは何かについてまとめてみます。

真上の画像は、マイペリドットのプリザーブドフラワーです。
かわいいでしょう?
プリザーブドフラワーは、生花を薬剤につけたお花です。
着色ができるため、このようなカラフルな仕上がりです。
生花には出せない色味があるのはプリザーブドフラワーの特徴です。
「プリザーブド」とは「保存された」という意味。
ちなみに、ちゅんみの親友は、ブリザードフラワーと言っていました!
もちろん、訂正して教えてあげました笑
猛烈吹雪じゃないですよ~^^
生きているお花、つまり生花(せいか)は、花期が過ぎれは枯れてしまいます。
儚く美しいのが生花の魅力でもありますよね。
プリザーブドフラワーは枯れません。
薬剤につけて、プリザーブド加工をしているからです。
しかし、傷むことはあります・・・。
プリザーブドフラワーは紫外線に弱く、経年劣化で色落ちします。
ここで、劣化について画像でご紹介します。

右のアレンジメントは窓際で3年飾っていたもの。
左は作り立てのアレンジです。
手前に写るピンクのバラはもともと同じ色の同じメーカーのお花。右のものは色が薄れてきています。
3年経つとこのくらい色が落ちます。
ただし、窓際を避けるなどをすればもう少し退色は防げるかと思います。
蛍光灯にも若干紫外線が含まれるため、完全に退色を防ぐことは難しいです・・・。
色は抜けてきてしまいますが、花の形が崩れることはありませんのでご安心ください。
わんちゃん、猫ちゃんなどのかわいいお顔が変わってしまうことはないですよ。
長く飾れます。
水やりは一切必要ありません。
基本的に飾るだけでOKで、ほったらかして大丈夫です。
しかし、ほこりがかぶってしまうことがあります・・・。
ちゅんみのおすすめは、透明なケースなどに入れて飾ることです。
そうするとほこりがついてしまってもお掃除しやすいですよ。

マイペリドットはこんな風にかわいくラッピングしてお客様の元へお届けしています。
(ラッピングは無料です!)
かわいいラッピングなのでラッピングのまま飾るのがおすすめ。
ほこりもかぶりませんし、お掃除が楽ですよ。
透明なボックスやアクリルケースに入れてもいいですよね。
ほこりのお掃除以外では、まったくお手入れはいりません。
ズボラさんでもそのまま飾れますので、プレゼントに向いていますよ。
是非マイペリドットのプリザーブドフラワー、ギフトにご検討くださいね。
今回も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
みなさんこんにちは。
いつもマイペリドットをご利用くださり、ありがとうございます。
マイペリドットは動物のお花屋さん。
わんちゃん、猫ちゃん、うさぎさんなど、動物のお顔やシルエットのお花があります。
お客様も動物好きさんが多いので、今回はわんちゃんにテーマを絞って、しつけについてご紹介します。
わんちゃんはとっても賢いですよね。
お手、お座り、待てなど芸を覚えてくれたりします。
最初は、「お座り」と「待て」を教えましょう。
「待て」はとても大切なしつけ。
なぜなら、「待て」ができる子であればお散歩で万が一リードが外れてしまったとき、飼い主さんが「待て」と言えばわんちゃんは止まってくれます。
また、欲しい食べ物などを前にして、「待て」をする状態は、自分の欲を我慢して、人間の言うことをきく行為です。
人間とわんちゃん、どちらが上かを示すためにも、「待て」はしっかりと教えてあげましょう。
「待て」をするときは、「お座り」で待つため、「待て」と「お座り」を一緒に教えるのもおすすめです。
最初に「お座り」を教えて、そのあとに待てを教えるとスムーズですよ。
〇お座り
エサを見せて、「お座り」と言ってみましょう。
わんちゃんは「お座り」が何か最初はわかりませんので、困ってしまいますが、どこかで座るはずです。
座ったら、思い切り褒めてあげて、おやつを上げましょう。
わんちゃんは最初はラッキーでおやつを食べられたのかな?と思いますが、
次第におやつ欲しさに、「どうするとおやつがもらえるのかな?」と頭を働かせます。
繰り返すうちに、お座りをすると、おやつがもらえる、と覚えます。
また、おやつがなくても、お座りをしたら、褒めてあげるなどするといいですよ。
〇待て
「お座り」ができるようになったら、「待て」のしつけです。
リードを短めに持って「お座り」をさせます。
飼い主さんは、「待て」と言って、わんちゃんから少しずつ離れましょう。
最初は不安で動いてしまうかもしれませんが、少しでもわんちゃんが止まって「待て」ができたらご褒美を上げてください。
少しずつ距離を伸ばして、「待て」をする時間を長くしましょう。
〇叱らずに、できるまで繰り返す
すぐに犬ができなくても、叱らず、根気よく繰り返しましょう。
叱ると、犬にとって嫌なイメージがついてしまいますので、気を付けてくださいね。
「お座り」と言ってもなかなかお座りしない場合は、腰を触って座るよう促してください。
〇コマンドワードは明確に
「待て」「お手」「お座り」「ゴロン」など、犬たちに芸やしつけをさせる言葉はコマンドワード、指示語と呼ばれたりもします。
このコマンドワードは短く、わんちゃんが覚えやすいようにしましょう。
そして、決めたコマンドワードは変えないでください。
「お座り」と決めたら、「お座りしようね~」など長くせずに、身近く明確に。
しっかりしつけをして、ペットちゃんとの生活をより快適にしてくださいね。
今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。