
ちゅんみです、こんにちは。
いつもマイペリドットをご利用くださり、ありがとうございます。
マイペリドットは、プリザーブドフラワーを扱っています。
どれもとってもかわいいんですよ。
是非お店を見てみてくださいね。
さて、生花とプリザーブドフラワー、どちらをプレゼントしようかと悩んだことはありませんか。
今回は生花とプリザーブドフラワー、どちらがプレゼントに向いているのかについてまとめてみますね。
生花は文字通り生きたお花。
生きているため、水やりなどお手入れが必要です。
生きているので、枯れてしまう、傷んでしまいます。
いい意味でも成長があるのが魅力。
枯れる、傷むも成長の1つですが、蕾が咲くのも成長です。
生花のブーケなどを頂いて、蕾があれば咲く楽しみもありますよね。
お花、咲くと嬉しいですよね~。
ではプリザーブドフラワーは?
こちらは、プリザーブド加工をしているお花で、お花が開花した状態を保つようになっています。
そのため、枯れません。水やりも不要です。
しかし、花が開くということはないです・・・。プリザーブドフラワーは閉じることもなければ、それ以上開くこともありません。
着色をするため、カラフルなお花が多いのもプリザーブドフラワーの魅力の1つです。
お誕生日など定期的、毎年プレゼントをするなら生花がおすすめです。
理由は増えてしまうからです。
月命日などで毎月お花を贈ることもあるかと思います。
その場合は、季節にあった生花を選ぶといいかもしれません。
生花はプリザーブドフラワーと比べると、平均的に価格が安いです。
ボリュームも出るため、ピアノの発表会、バレエの発表会などで花束をプレゼントするなら生花がおすすめです。
結婚記念日など特別な日のプレゼントは後に残るため、プリザーブドフラワーがおすすめです。
プリザーブドフラワーは溜まってしまうかもしれませんが、その溜まったお花を見て夫婦で歩んできた年月がわかるかと思います。
形をずっと残したいなら、プリザーブドフラワーがいいですよ。
是非結婚記念日はプリザーブドフラワーにしてみてくださいね。
生花はお手入れが必要になるため、プレゼントしてちゃんと育ててくれるかな?という相手もいますよね・・・。
プリザーブドフラワーならお手入れ不要なため、誰にでもプレゼントしやすいですよ。
実際ちゅんみはお花は大好きですが、頂くのはプリザーブドフラワーが多いです。
(長くちゅんみがプリザーブドフラワー教室に通っていたのもあるかもしれません)
プリザーブドフラワーの方が、無難、渡しやすいと思う方も多いようです。
ここでマイペリドットの作品を紹介しますね。

かわいい猫ちゃんのお顔アレンジ。
マイペリドットはこのようにペットちゃんのお顔をお花で表現しています。

お写真から作ることもできますよ。
100%プリザーブドフラワーでできていますので、水やりやお手入れ不要です。
1つ1つ手作りです。

心を込めて、オーダーを受けてからお作りしています。
作り置きはしていません。
是非大切な方へプレゼントしてみませんか。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
みなさん、こんにちは。ちゅんみです。
私たちの大切な家族のペット。
彼らは私たち人間とは時間の流れが違います。
なぜか彼らは駆け足で人生を進んでいるようで、私たち人間よりも身近く生涯を終えるのです・・・。
ペットロスは、経験した方にしかわからないですよね。
ちゅんみも経験しました。
ずっと苦しく、ペットのことを思い出すだけで涙が出てしまう方もいらっしゃるでしょう。
しかし、ずっとそんな状態が続くわけではなく、笑って話せるときが来ます。
ちゅんみは、チャッピーを亡くしましたが、今はチャッピーの思い出話を家族でしています。
こんな風に笑って話せるようになったのは、5年以上かかったかもしれません。
個人差がありますが、辛いですよね。
今は、悲しい気持ちというよりも、あの時楽しかったなとよく思い出します。
辛いですが、笑って話せるときが来ます。
でも、無理はしないでくださいね。
さて、辛いペットロス・・・身近な犬友さん、猫友さんが経験されていて心配してらっしゃる方もいるでしょう。
そこで今回はお悔やみのお花についてご紹介します。
お散歩仲間を最近見かけず、どうしたのかしら?と思っていたら、実はペットちゃんが亡くなっていた・・・ということは時々あるかと思います。
飼い主さんの悲しい気持ちに寄り添って、お悔やみのお花をお渡しするのもおすすめです。
地域や宗教によってお悔やみのお花のマナーは異なりますが、
ペットちゃんのお悔やみはあまり気にする必要はないかと思います。
ペットちゃんを偲ぶ気持ち、ずっと忘れないよ、という気持ちが大切です。
一般的にお悔やみのお花、供花は生花が選ばれます。
しかし、生花は枯れてしまいますよね・・・。
プリザーブドフラワーでもいいのでしょうか。
原則、お悔やみのお花は生花です。これは限りある命を表すからです。
しかし、プリザーブドフラワーがいけないというわけではありません。
長く飾ることができ、ずっと忘れないよという気持ちを込めてプリザーブドフラワーを贈る方もいらっしゃいます。
人によっては、お悔やみで生花をもらって、傷んでしまうと、ペットちゃんの死をまた思い出して辛く感じる方もいらっしゃいます。
プリザーブドフラワーをプレゼントするのであれば、少し明るいアレンジがおすすめです。
亡くなったペットちゃんを思い描いたお花なんかいいですよね。
マイペリドットにもお悔やみのアレンジメントがあります。こちらから検索できます。
https://item.rakuten.co.jp/myperidot/c/0000000202/
1つアレンジメントを紹介しますね。
こちらは虹の雲の上を歩いているイメージ。

もうお家にはいないかもしれないけど、元気に虹の雲の上で走り回っている様子を表しています。
ペットちゃんはずっと思い出と一緒に生きています。
ペットロスに苦しむ方に少しでも寄り添ってあげてくださいね。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
みなさんこんにちは。ちゅんみです。
夏休みを取得されてお出かけや帰省を考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
お盆にお仏壇用のお花を持参する方もいらっしゃいますよね。
お供えのお花について、今回はまとめてみましたので是非読んでみてくださいね。
仏様へのお供え物として生花は非常に重要です。
お仏壇やお花にも生花がありますよね。
このようなお花を「供花」と言います。
きょうか、くげ、と読みます。
お葬式でもお花が飾られるかと思いますが、これらも供花と呼びます。
供花の選び方ですが、基本は白です。
初めてのお盆、故人がなくなったばかりの場合は、白のみで統一しますが、
それ以外の供花は紫、青、黄色などが混ざり、比較的カラフルになります。
故人が好きだったお花を供花にする方もいらっしゃいます。
その時はご遺族の方に一言お伝えしておくと、誤解を招かないかと思います。
やはり菊は代表的です。
カーネーションも花もちがいいためよく選ばれます。
マナーとしてこれはダメ!というものは。
香りの強いお花です。相手のお宅に香りが充満するため、避けられています。
また、お盆の時期は暑いため傷みやすいお花も避けることをおすすめします。
迷ってしまったら、仏花をくださいとお花屋さんでオーダーすると予算に合わせて用意してくださいますよ。
注文する際は仏花一対(いっつい)お願いしますと言うとスムーズです。
一対というのは、2束という意味です。
お仏壇には左右対称になっていますよね。
お仏壇にはお花を立てる花立がありますので、2束用意しましょう。
この時、1つの束に入っているお花の本数は奇数です。3本、5本、7本など・・・。
もう1つの束も同じ奇数の本数を入れます。
どうして奇数なのかと言いますと・・・
奇数は縁起がいいからです。
これは中国古来の考え方から来ているようで、割り切ることができない数字は縁起がよいと考えられます。
結婚式のご祝儀も奇数ですものね!
さて、だいたいのお花の相場はいくらくらいなのでしょうか。
調べてみると3、000円~10、000円が相場なようです。
相場はありますが、高いからいいというわけではなく、故人の方を偲ぶ気持ちが1番大切です。
親しい相手であれば、ご遺族に対してプリザーブドフラワーをお渡しすることは問題ありません。
しかし、仏壇に飾っていただくお花は別に生花で用意しておくのが無難かと思います。
生花をお供えするには訳があり、生花には「限りある命のはかなさ」が現れています。
プリザーブドフラワーは枯れないお花ですので、
「ずっとあなたのことを忘れない」という気持ちを込めてお供えすることはありかと思います。
その際は、ご遺族の方にきちんと伝えてお渡しすると問題がないですよ。
なぜプリザーブドフラワーを選んだのかを説明しましょう。
お盆は地域によってマナーがあったりもします・・・。
自分の先祖であれば問題なくても、ご主人の実家のお盆に参加するときなどは少し緊張もしますよね。
田舎独自の風習があったりすることもあるかもしれません。
事前に調べておけば安心に越したことはありませんが、あまり深く考えすぎず、仏様に対して真摯な態度を持てば問題はありません。マナーももちろん大切ですが、一番大切なことは気持ちです。
是非お盆でお花を用意するときはご参考なさってくださいね。
今回も最後まで読んで下さりありがとうございました。
みなさん、こんにちは。
ちゅんみです。
贈り物のマナーって難しいですよね。
大人なら身に着けておきたいところです。
今回は贈り物のマナーについてご紹介します。
一般的には、
〇櫛
苦、死を連想させるから。
〇白いハンカチ
死者の顔にかけるイメージがあり、縁起が悪いから。
〇お茶
お葬式の香典返しでお茶が多く、縁起が悪いから。
【目上の方へのプレゼント】
〇文具
目上の方に文具をプレゼントするのは「勤勉に仕事を頑張りなさい」という意味合いがあるため。
〇ベルト
腹をくくれ、気を引き締めろ、という意味合いに取られることがあるため。
【引っ越し祝い・新築祝い】
〇赤いもの
火事を連想させるため
〇キャンドル
火事を連想させるため
〇絵画
壁に飾るものは壁に穴をあける必要があるため。
ハンカチや文具ってプレゼントしやすいですよね。
場合によっては、このようにNGなプレゼントとされますが、一言添えることでプレゼントしてもアリなものに変わります。
例えば、ハンカチをお借りして、汚してしまった場合に、
お詫びとして新しいハンカチを買うのはNGではありません。
ちゅんみはあえて、白いハンカチをプレゼントすることがあります。
その際は必ず一言添えています。ただし、目上の方へは気を付けています。
ハンカチって使うと汚れるので、汚れの目立たない色を選びがち。
あまり白いハンカチって自分では買わないんですよね~。
そのため、あえてプレゼントすることがあります。
またキャンドルも、アロマキャンドルを集めるのが趣味の方もいらっしゃいます。
これ、いい香りで好みかなと思って選んでおいたよ、と一言添えるだけで気の利いたプレゼントに早変わり。
お友達とランチしたり、お宅に訪問したときにプレゼントはいつ渡すといいのでしょうか。
いくつか考え方もあるのですが、基本的に最後に渡すのがぴったりです。
ランチであれば、食後。
会ったばかりのときにプレゼンとを渡してしまうと、相手の荷物になるので、最後に渡しましょう。
訪問したときは、最初にご挨拶をして、落ち着いたときがおすすめです。
難しいですが、帰り際でもOKです。
ただし、それまでずっと紙袋などを持っていると、相手も気になってしまいます・・・(あれ?これお土産かな?なんて勘付いちゃうかも笑)
相手のお宅に訪問した際は、室内に通してもらって挨拶をし、落ち着いたときに、お渡ししましょう。
空気を読むというか、こういうタイミングって難しいですよね。
個人的な考えですが、心がこもっていれば変なタイミングだったとしても相手は喜んでくれるはずです。
あまり深く考えすぎず、贈り物を楽しんでくださいね。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。