
こんにちは、ちゅんみです。
少し前、父が誕生日でした。そして父の誕生日数日前は、受験した資格試験の合格発表日。
父は無事に合格したのと、すぐにお誕生日があったので、何かお祝いしてあげようと思い、マイペリドットのお花を贈ることにしました。
今回は、実家の両親にマイペリドットのお花を贈った感想について紹介します。

贈ったのはこちら。アニマルキャンディという商品で、お顔を「シーズー」にしています。
お顔の色は選べましたが、見本がそのままだったので(ホワイト&ゴールド)色は変えずにオーダー。
お花の色は「空」という水色を選びました。
今、お空にいることと、よく水色の服を着ていたという理由で、水色に。
届いてすぐに両親からLINEが来ました。もう大喜びです。
だって、亡き愛犬にそっくりなのですもの。
こんな画像が父から送られてきました。

母が大切にしている食器を飾る棚にいるそうです。
ここならホコリの心配もありませんものね。
ラッピングはかわいかったので、そのままの状態で飾っているそうです。
とても似ているので、びっくりしたみたいで、とにかく喜んでいます。
お花にした子は15年以上前に亡くなった愛犬です。
お空にいる子なので、仏花でもよかったかもしれません。
愛犬のお骨がある場所に飾ってもよいかもしれませんが、悲しみに寄り添うより、楽しかった思い出に寄り添いたいと思いました。
お空にいる愛犬はたぶん、今とても楽しんでいます。移住して15年以上が経過するので、空の生活にも慣れているはず。
ときどき下界(?)の生活をのぞいて楽しんでいるのではないかな、と。
さらに、今回は、父の誕生日祝いや、合格祝いを兼ねているというのもありました。
これが、仏花ではなく、普通のプリザーブドフラワーを贈ろうと思った理由です。
両親に喜んでもらえたことがとても嬉しいです。
それ以外にも嬉しいことがあります。
どうしても亡くなったのが15年以上前で、愛犬の写真は色あせてしまっているのです。
今回オーダーして出来上がった愛犬そっくりのお花を見て、愛犬がお花になって戻ってきた、そんな感覚があります。
ラッピングで左右に水色のリボンをつけてもらったのですが、「そういえば、トリミングに出すと耳にリボンをつけてもらっていたな。」、「水色のリボン、似合っていたな」と愛犬の記憶がどんどんよみがえるのです。
お花を見に空から遊びに来たかもしれませんね。
贈ったちゅんみも、もらった両親も愛犬の思い出がよみがえり、幸せになれました。
みなさんもぜひ贈ってみませんか。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
マイペリドットのブログをご覧の方は、プリザーブドフラワーが好きな方が多いかと思います。
自分で趣味でアレンジメントをしていらっしゃる方もいるかもしれませんね。
ちゅんみも長く趣味としてレッスンを受けていました。
お教室ではなく、自分で材料を買って1からアレンジをした経験もあります。
そんなちゅんみの経験も踏まえて、今回はプリザーブドフラワーを独学で上達するコツをご紹介します。
プリザーブドフラワーを独学で学んでいる方が気になることは、上達かと思います。
通学レッスンとは違って上達ってちゃんとできるの? と不安ではありませんか?
結論から言うと、独学でも十分上達できます!
だから心配しないでくださいね。
しかし、上達は本人次第。
しっかりと努力をすれば、通学以上に上達するはずです。
でも、一般的には通学のほうが上達しやすいかと思います。
通学の方が上達が早い理由は、目の前にプロの先生がいるから。
「ここはこうするといいよ」とアドバイスをもらえることもあるでしょう。
フラワーテープの巻き方、ワイヤーの通し方など、実際に先生がやっているところを目の前で見ることで、コツがつかみやすくなります。
対面で習うのであれば、「もう一度やってください」と先生にお手本を何度か見せてもらうこともできるかもしれません。
センス要素が多いプリザーブドフラワー。
ニュアンス的な説明も多くなるため、より伝えたいことを伝えるためにも、教えてもらうことを正確に教わるためにも、対面のレッスンのほうがどうしても向いているのです。
対面のほうが技術の吸収はしやすいかもしれません。
すでに記載したように、独学でも十分上達できます。
コツをご紹介しますね。
【よい作品をたくさん見る】
先生の作品、プロの作品などをネットや実店舗でたくさん見てみましょう。
「こんな風にするときれいに見えるのか!」という発見があるはずです。
技を盗むとまでは言いませんが、よい作品を見ることで学べることはたくさんありますよ。
【イメージしながら作品を作る】
まず完成形のイメージを明確に持ってください。そこへ近づけるように、常にゴールをイメージしながらアレンジメントをしていきます。
そうすると、上手に作りやすいのです。
【過去の作品を振り返る】
1作品めと5作品めであれば、5作品めの方が綺麗に仕上がっているかと思います。
過去の作品は恥ずかしくて見れない、上手じゃないから処分したい! と思うのではなく、手直ししてみましょう。
過去の作品を、「ここはこうだから下手に見えるんだな」と自分で納得しながら手直しすると、上達につながります。
【たくさんアレンジする】
たくさんアレンジすると、だんだん慣れてきて上達にもつながります。
作業も早くなるでしょう。
数をこなすのも上達の近道です。
とっても楽しいプリザーブドフラワーのアレンジメント。ぜひ上達の参考にしてみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
贈り物をするときってマナーが気になりませんか。
特に目上の人に贈り物をするときは、心配になることもあるでしょう。
そこで今回はプリザーブドフラワーを贈るときのマナーをご紹介します。
結論から最初に書いてしまいますね。
プリザーブドフラワーを贈る際に、絶対に守らなければいけないマナーはありません。
日本はマナーをとても重視する文化です。
相手への配慮、伝統を大切にする素敵な考えですよね。
でも、プリザーブドフラワーの場合は特になんです。
プリザーブドフラワーは、まだ新しいお花です。
90年代から広まったとされていますが、実際にはグリセリンを購入して保存がきくお花を作る趣味は、昭和の時代からあったそうです。
このような背景から、あまりマナーは重視されていません。古くからある伝統文化ならマナーが根付いていると思いますが。
入院している人には、鉢に入ったお花は贈ってはいけない(病気が根付くという考えから)というマナーもありますよね。
プリザーブドフラワーの場合は、このようなマナーはないので、気にせず好きなものを好きな相手に送ってください。
ただし、こうしたらいいんじゃないかな、というプチマナー的なものはありますので、紹介していきますね。
プリザーブドフラワーは、見た目がかなり生花に似ています。
間違って水やりをして、傷めてしまう方もいるのです…。
せっかくのかわいいプリザーブドフラワーがこれでは台無しに…><。
ひとこと「実はこれ、生花じゃなくてプリザーブドフラワーなんだよ」と伝えることをおすすめします。
併せて水やり不要だと伝えることもおすすめします。
ひとこと、紫外線が当たる場所に置くと傷んでしまうから、室内で窓から遠い場所に飾ってね、と伝えるとよいでしょう。
ま、これもマナーではないです^^
家族など、家のなかを知っている場合は、「あそこに飾るといいんじゃない?」と提案するのもおすすめです。
こういうインテリア系のギフトって、どこに飾ろうかな~と迷ってしまうのですよね。
他人からの提案は大歓迎な方が多いので、ぜひ案を伝えてみませんか。
プリザーブドフラワーを贈る際のマナーはないことがわかりました。
これなら気軽に遅れるはず。特に花言葉を気にする必要もないので、気軽に贈ってみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
感染症の影響でリモートワークをしている人が増えていますよね。
おうちにいるなら、せっかくだしペットでも飼おうか、という人もここ2年ほどで多くいるそうです。
ペット不可な集合住宅でも、鳴かないうさぎなら飼いやすいのでは、という意見も耳にします。
そこで今回は、うさぎはペットとして飼いやすいのか、飼育方法について解説します。
ちゅんみはうさぎを飼育しています。もう我が家のコロちゃんは11歳で、2022年6月が来たら12歳です。
見た目もまだ変わらず、飛び跳ねてとても元気。
長く飼育していますが、鳴き声は1度しか聞いたことがないのです。
まずそもそもうさぎさん、声帯がないので、犬や猫のように鳴くことはできません。
鳴かないというより、鳴けないのです。
ちなみに、ちゅんみが聞いたコロちゃんの鳴き声は悲鳴です。はじめて動物病院へ連れて行ったら、恐怖のあまり、キーキー!と鳥のように鳴きました。それが最後です。
あとは、鼻を鳴らすようなウーウーという声は聞こえてきますが、これはかなり耳を澄まさないとわからないほど。
この子たちは、鳴きたくても鳴けないのです。
具合が悪い、どこかが痛い、ということがあっても、うまく伝えられません。
つまり、鳴かないから飼いやすい、ということはないかと思います。むしろ飼育しにくいです。
(もちろん、とってもかわいいし、長く一緒にいれば懐いてくれます!)
基本的にケージで飼い、一日1時間はお部屋に出して運動をさせます。我が家はもう11年一緒に生活をしているので、ケージから出てちゅんみにくっついている、というのが当たり前になりました。
一日8時間はケージから出て、ちゅんみの仕事の邪魔をしていることがほとんどです。
ご飯は、ペレット(固形のカリカリ)、チモシー(牧草)。チモシーが主食です。うさぎさんは前歯が伸びるので、チモシーを食べさせて歯を丈夫に、健康にしていきます。またお通じもとても大切なので、よく繊維を摂らせます。
お水は毎日交換です。
トイレは決まった場所でするので、トイレのトレーを毎日交換します。うんちはほぼニオイませんが、おしっこは色濃くて結構臭いです。
猫のトイレ砂を使用すると、ニオイはほぼ気になりません。
お散歩(うさんぽ)は個人的にする必要はないと考えていて、我が家は一度もしたことはありません。
もしものリスク、うさぎへのストレスを考えて、我が家はやらない方針ですが、気分転換によいかもしれませんね。
歩くことで爪が伸びるのを抑えられるかも。
(うさぎさん、爪切り必要です)
鳴かないからといって、飼いやすいという考えは、危険です。
ひと昔前はうさぎさんの寿命は5年から8年と言われていましたが、10年以上生きる子も増えています。
最後まで愛情をかけて、責任を持って飼うためにも、よく事前に理解しておいてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。