
こんにちは、ちゅんみです。
手作りでプリザーブドフラワーを楽しみたい方もいらっしゃいますよね。
お花を購入しにいくときに、何色にしようかなと迷いませんか。
そこで今回は、プリザーブドフラワーの色の選び方を解説します。
プリザーブドフラワーの色は部屋のインテリアや雰囲気で選びましょう。
ラブリーな部屋に飾りたいならピンクがおすすめです。

ちゅんみはこんな風にピンクのお花を作ったときは、ピンクの小物がある場所に飾っています。
こんな風にインテリアカラーと揃えるとよいですよ。
統一感が出ておすすめです。
1つのアレンジにプリザーブドフラワーを複数使うこともありますよね。
あとえば、赤と青のプリザーブドフラワーを使うのもよいですが、どうしてもまとまりにくくなります。
そこでおすすめしたいのが、同系色。

こんな風に近い色のお花を配置するとよいですよ。
グラデーションもよいですね^^工夫してみてください。
風水を考慮して選ぶのもおすすめです。
風水学には種類があるようですが、ピンクは恋愛運、青は仕事運、金・黄色は金運アップによいとされています。
アップさせたい運勢の色のプリザーブドフラワーを購入してアレンジに活かすとよいでしょう。
かわいいお花を自分で作って、運気がよくなれば嬉しいですよね!
プリザーブドフラワーをアレンジする花器をすでに購入している場合は、花器に合わせて選ぶのもおすすめです。
花器を含めて作品と言えるので、ぜひまとまりのあるプリザーブドフラワー作品を作ってください。
贈りもの、特に誕生日プレゼントの場合は、誕生石のカラーでプリザーブドフラワーを選ぶのもよいでしょう。
たとえば5月生まれならエメラルド。グリーンのお花でアレンジメントするのがおすすめです。
お誕生日プレゼントでは特に喜ばれますよ。
濃い色のプリザーブドフラワーは色移りすることがあります。
赤のプリザーブドフラワーのすぐ隣に白のプリザーブドフラワーを配置すると、白のプリザーブドフラワーが染まってしまうことがあるのでご注意ください。

ちなみにこれは赤いプリザーブドフラワーに色移りしたポーチです…。
配色には注意してくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
出産祝いってなにが喜ばれるのか悩みませんか。
ちゅんみはギフトを選ぶのが好きですが、本当に喜んでもらえるのかな、本当に相手が必要なものなのかな、と気になることが結構あります。
そこで今回は、おすすめの出産祝いギフトとマナーについて解説します。
おすすめの出産祝いは、フォトフレームです。
赤ちゃんの成長はとても早く、あっという間に大きくなるため、写真としていっぱい残したい方がたくさん。
パシャパシャとスマホなどで撮影しても印刷しないことも多いのですよね。
そこでおすすめしたいのがフォトフレームです。
あえて印刷して飾ることで、お部屋のインテリアにもなります。
せっかく撮影した写真を飾ってもらえるよう、かわいらしいフレームのものをギフトとして贈りましょう。
出産祝いにおすすめのオムツ。これはもう定番ですよね^^
しかし、気を付けてほしいのがサイズです。
赤ちゃんなので、新生児サイズを贈りたいかと思いますが、すでに相手が購入している可能性が高いのです。
すぐに成長してしまい、新生児サイズのオムツがサイズアウトしてたくさん残ってしまうことも…。
Sサイズ、Mサイズのオムツをおすすめします。
出産祝いに、バスタオルもおすすめです。
タオルは何枚あっても構わないほど。
やわらかくふっくらしたバスタオルがよいでしょう。
刺繍などで名前が入れられるものであれば、ぜひ赤ちゃんの名前を入れてください。
ママケアグッズもおすすめです。
出産で疲れた体を癒せるグッズも喜ばれますよ。
などプレゼントをしませんか。
産後はむくみがひどくなる方もいます。
ボディケアを喜ぶ人も多いので、おすすめです。
ギフトの定番、プリザーブドフラワーもおすすめです。

マイペリドットでは。写真から作るお花もあります。
赤ちゃんのお顔でお花を作ったら喜ばれるはず。
ぜひお店ものぞいてくださいね^^
赤ちゃんグッズは、必ず出産後に贈りましょう。
まだ生まれる前から赤ちゃんグッズを贈ると、プレッシャーを感じる方もいます。
お産は最後までどうなるかわかりません。
健康に赤ちゃんが生まれた報告を受けてから贈ることをおすすめします。
喜ばれるギフト選びの参考にしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
プリザーブドフラワーがかわいいから、趣味として勉強してみたい!
最近このような方が増えてきました^^
おうち時間が増えてから、新たに趣味を探す方も多くなっているのです。
そこで今回は、プリザーブドフラワーは独学とスクーリングどちらがいいのか解説します。
結論から書くと、どちらがよいと言い切ることは難しいです。
どちらにも魅力があり、人それぞれ相性が違うからです。
ちゅんみは、プリザーブドフラワーのスクールに通いました。
スクール選びに悩みすぎて、複数個所に通った経験から書くと、ちゅんみの場合は、スクールに通ってよかったと思っています。
講師の手つきなどを見て、「ああ、こうしたらスムーズにできるのか」という発見がありました。いいやり方はどんどん盗みました^^
銀座にあるスクールに長く通ったのですが、その後のお茶も楽しくて、通うことで気分転換にもなったのです。
長く通ったので、講師とも仲良くなれて、スクールの忘年会にも呼んでいただけました^^
こういう出会いがちゅんみはすごく好きなので、自分には通学が合っていたと思います。
ある程度、アレンジのコツをお勉強してからは独学へと切り替えて、自分で材料を買って作品を作るように。
独学は独学の楽しさがあり、おうちでできるのが魅力。
ひとりで黙々とできるのも楽しいです。材料集めから始められるのも楽しさの1つです。
このように、どちらにもメリットがあるので、一概にこちらがおすすめとは言えません。
通学が向いている人の特徴を紹介します。
独学の場合は、まず材料や道具を買う必要があります。
続けられるかわからない方は、道具などは買わずに通学で短期間レッスンを受けるとよいでしょう。
独学が向いている人の特徴を紹介します。
プリザーブドフラワーは細かな作業があります。これに苦戦する人もいるため、手先が器用な人であれば独学でも問題ないでしょう。
ちゅんみの親友が「先生からなにか言われないか気になる」と言っていました。
人によっては、アドバイスがダメ出しのように感じられて、レッスン中にソワソワすることもあります。
このような方だと、スクールよりも独学の方がリラックスして学べるでしょう。
通学時間がもったいないと感じる方にも独学が向いています。
自分の好みやライフスタイルに合わせて通学か独学かをお選びくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
ちゅんみはプリザーブドフラワーが大好きで、昔からスクールに通って自分でつくったり、お友だちにプレゼントしたりしていました。とってもかわいくて好きなので、これから購入予定の方にも気持ちよくお買い物をしてほしいと思っています。
そこで今回は、
ハンドメイド品・プリザーブドフラワーを気持ちよくお買い物をするために知ってほしいことを紹介します。
少し前のことですが、次のような記事を目にしました。

参考:ヤフーニュース
ハンドメイド品を販売していた方に「原価300円くらいですよね?」、「そうまでして高く売りたいんですか?」というメッセージがあったそうです。
ハンドメイドの販売を長くしたことがある方であれば、値下げ交渉や、高いと指摘された経験はあるかもしれません。
原価300円のものを1,000円以上で売ることもあります。
まず、それは商売だからです。
そして、原価=材料費ではありません。
ハンドメイド作家さんの手間、時間、センス、技術などがつまっているため、値段が上がるのは当然だとちゅんみは考えています。
プリザーブドフラワーは、生花と比べると価格が高く設定されています。
みなさんもプリザーブドフラワーは高いと思ったことがあるかもしれません。
それは手作業の工程が多いからです。
プリザーブドフラワーに加工する工程は、着色や乾燥もあるため、時間がかかります。
お教室に通ったことがある方ならわかるかと思いますが、アレンジメントをするのにも時間がかかりますよね。
ワイヤーを通して、全体をみながらスポンジに挿す作業があるので、どうしても手作業が発生するのです。
ちょっと乱暴な言い方ですが、
お花屋さんやプリザーブドフラワー作家さんのような、プリザーブドフラワーのアレンジメントは作れますか?
アレンジをしたことがない方であれば、プロのように作るには難しいかと思います。
技術があること、アレンジメントの知識があること、センスがあることも大切なのです。
このことを踏まえて値段設定をしているため、ご理解いただける人に購入してほしいなとちゅんみは思っています
ハンドメイド作家さんは、自分の作品は自分の子どものように思っています。自信を持って育て上げた(作り上げた)子どもを値下げることはなるべくしたくないのです。その子を否定されるような気分ですものね…。
売る側と買う側がお互いに気持ちよく取引できるとよいですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。