
こんにちは、ちゅんみです。
涼しくなってきましたね。
芸術の秋と言われるように、秋は発表会シーズンなんです。
バレエやピアノの発表会にお呼ばれしたものの、差し入れに悩む方も多いのではないでしょうか。
今回は、ピアノ・バレエの発表会におすすめの差し入れをご紹介します。
ちゅんみは3歳から大人になるまでずっとピアノを続けていて、バレエは今でもやっています。
どちらの発表会も経験しています^^
発表会って今までの練習の成果をお見せするもの。
だから気合が入っているのです。
現在は、発表会を開きたくてもできないお教室もあるほどです。
延期をしたお教室も多いのですよ。
だからこそ、発表会ができるのはとっても嬉しくて、幸せなこと。
発表会に呼ぶ方についてですが、やっぱり大切な人に見ていただきたいのです。
また現在は、発表会となる会場(ホール)の客席の使用に制限があります。
発表会に呼ばれたということは、その方にとってあなたはとても大切な存在ということではないでしょうか。
発表会の差し入れを選ぶポイントについてまずご紹介します。
・食べ物なら、日持ちするもの
たとえばケーキ。こちらはその場で食べなくてはいけませんよね。
「みなさんで召し上がって下さい」とケーキを渡されても、なかなか食べられないこともあるんです。
食べ物の場合は、小分けされていて、持ち帰って食べられるものがおすすめです。
・荷物にならないもの
ピアノの発表会であれば、ドレスに着替えることもあり、荷物がちょっとあります。
バレエはもっともっとあるんですよ。衣装だけでなく、メイク道具、バレエシューズ、トウシューズも。
旅行でも行くの?とつっこみたくなるほどバレリーナの持ち物は多いのです。
そのため、荷物にならない小さなものを差し入れするのがおすすめ。
差し入れはその日のうちでなくてもOKです。
その場では簡単なお菓子などをお渡しし、あとから、写真などと一緒に、プレゼントを渡してみませんか。
バレエの発表会に特におすすめのアレンジメントがこちら。



動物たちがチュチュを着ているように見えるアレンジメントは愛らしいですよね。


ピアノ発表会の差し入れらしいアレンジメントもありますよ。
生花のブーケもおすすめですが、プリザーブドフラワーのアレンジメントであれば長持ちしますので、発表会の思い出がずっと色褪せません。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
ペットちゃんはかわいいですよね。
ずっとずっと一緒にいたいと誰もが思っているはず。
しかし、犬や猫など、たいはんのペットたちの寿命は人間のそれとはずいぶん異なります。
彼らは駆け足なのです。
いつかお別れの日が来てしまいます…。
ペットロスで悩んでいるお知り合いもいらっしゃるかもしれません。
ここでは、
ペットロスに悩んでいる友だちへの対応をまとめてみます。
友だちがあまりにも元気がないと心配ですよね。
どうしたの?大丈夫?早く元気になってね!
そんな言葉をかけたくなりますよね。
大切な友だちなら当然です。
あなたのその気持ちも当たり前だと思います。
しかし、そっとしておいてほしい人もなかにはいます。
無理にお誘いをしない方が良い場合もあるかもしれませんので、まずは様子をみたほうが良いかもしれません。
晩年は病気で苦しんだ子もいたかもしれません。
しかし、苦しかったことではなく、楽しかったことを一緒に思い出すようにしてあげてください。
あのときは尻尾を振って大さわぎしていたよね。
よく元気に跳びはねていたね。
いたずらっ子で可愛かったね。
などです。
飼い主は、もっとこうしていたらよかったのではないかという後悔がある場合があります。
後悔があると余計に苦しいもの。
ペットロスの時期はいろいろと考えてしまうこともあり、後悔してばかりな方もいるほどです。
なるべくなら、周囲の方は、楽しかったことを話すようにしてみてくださいね。
元気になってほしいという気持ちはあると思いますが、相手のペースに合わせてみると良いですよ。
ペットロスで苦しんでいる方の心に寄り添って何かをしたいと思う方も多いでしょう。
お花に心を込めておくってみませんか。

フォトフレームになっているこちらのアレンジメントなら、ペットちゃんのお写真と一緒に飾れます。
祭壇にも良いですね。

虹の雲の上にいる様子をイメージしたアレンジメントがこちら。
お空で走り回って楽しく過ごしているのではないでしょうか。
お悔やみでも、明るい雰囲気のアレンジメントですので、心が癒されるかもしれません。
お花を贈るだけでなく、悲しみに寄り添うこと、楽しかった思い出を思い返すことも忘れないでくださいね。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
マイペリドットはプリザーブドフラワーを扱っているお店です。
ずいぶんプリザーブドフラワーは世の中に浸透してきましたが、まだまだプリザーブドフラワーって?と思う方も多くいらっしゃいます。
そこで、今回は
プリザーブドフラワーについてよくある質問をまとめてみます。
プリザーブドフラワーはもともと生花です。
生花を特殊な加工をしてプリザーブドフラワーにしたのですよ。
どんなものでもプリザーブドフラワーにできるわけではないのです…。
ある一定の花弁の厚みが必要になるなど、プリザーブド加工に適したものお花というものがあります。
プリザーブドフラワーは、特殊な加工はしているため、開花をしたまま長期間保存が可能。
水やりも不要なのですよ。
プリザーブドフラワーは花粉がありません。
花粉症の方でも安心して飾ることができますよ。
香りはありません。
香りを楽しみたいなら、アロマオイルなどを活用してみると良いかもしれませんね。
飾る場所など環境によって寿命が異なります。
通常は2~3年は美しい開花した状態を保つと言われています。

こちらは実家にあるマイペリドットのお花。
もう10年以上経過したプリザーブドフラワーですが、こんなに綺麗ですよ。
色が退色しますが、花びらがポロポロと落ちて崩れてしまう心配はありません。
おそらく実家のこのお花は、カバーをかけているから長持ちしているのだろうと思われます。
プリザーブドフラワーは土を使っていません。
そのため、土の中に虫が潜んでいるという心配はなしです。
しかし、カビがプリザーブドフラワーについてチャタテムシなど小さな虫が増えてしまう可能性はあります。
なるべくケースに入れて飾る、湿気に気を付けると良いですよ。
プリザーブドフラワーは造花とは違います。
造花は花とは違う材料を使用して作ったお花のこと。プリザーブドフラワーはもともとが生花です。
ご家庭で作ることも可能です。
ご自宅のお花をプリザーブドフラワーにするには特殊な薬剤が必要なので、困難かもしれません。
しかし、キットなどはじめから用意されたプリザーブドフラワーを使ってアレンジメントを作ることは素人の方でもできますよ。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
こんにちは。ちゅんみです。
プレゼントの定番というとお花ですよね。
しかし、簡単にひとこと「お花」といっても色々なものがあります。
そこで今回は、
フラワーギフトで定番なものをまとめてご紹介します。
まずは定番の生花(せいか)です。
こちらは、生きたお花のこと。
町にあるお花屋さんでたくさん売られているのも生花。
【メリット】
・香りがするものがある。
・ナチュラル
・変化を楽しめる。
・お世話の楽しみがある。
【デメリット】
・枯れてしまう。
・傷んでしまう。
・水やり、水の入れ替えなどお世話が必要。
もともとは生花で、それを乾燥させたものがドライフラワー。
こちらは自宅で簡単に作ることができます。
【メリット】
・長持ちする。
・落ち着いた色をしている。
・自宅で作れる。
・枯れない。
【デメリット】
・香りがない。
・パリパリとした質感。
こちらは石鹸ででいているお花です。
一見、生花のように見えています。
【メリット】
・石鹸として使える。
・生花にはない色の花がある。
・石鹸として使えるだけでなく、飾っても美しい。
・枯れない。
【デメリット】
・花の香りはしない。
・石鹸として使うとなくなってしまう。
プリザーブドフラワーももともと生花です。
生花を特殊な薬剤に浸して作ったものがプリザーブドフラワー。
【メリット】
・生花にはないカラーがある。
・水やり、水の入れ替えなどの手入れが不要。
・枯れない。
【デメリット】
・花の香りがしない。
・茎がないため、ブーケにしにくい。
いわゆる造花ではありますが、現在では生花と見間違うほどの素晴らしいものが多くあります。
【メリット】
・枯れない。
・水やりなどの世話は不要。
・生花にはない色合いのものがある。
【デメリット】
・花の香りがしない。
・もともとが生花ではないので、生命感がない。
フラワーギフトはこのようにたくさんあります。
お世話が好きな方には、生花がおすすめ。使うものをあげたい方はソープフラワーもいいかもしれませんね。
お世話が苦手な方には、プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワー、ドライフラワーがおすすめです。
特に最近はギフトでソープフラワーは人気。
なぜなら2度楽しめるからです。
飾ってもかわいいソープフラワーは、石鹸としても使えるのですから。
ぜひ相手の方にぴったりなフラワーギフトを選んでくださいね。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。