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【丁寧に生きる】お部屋にお花を飾ってみよう【自粛生活】

2021年08月18日

こんにちは、ちゅんみです。

 

お花って愛らしいですよね。

ちゅんみは生花もプリザーブドフラワーもドライフラワーも大好きです。

 

今回は、お花をお部屋に飾るおすすめについてまとめていきます。

 

コロナ禍のお花人気

 

お花の自動販売機が設置されているのをご存じですか。

東京の新宿駅にあるそうです。

 

今年の9月30日まで設置されているとのこと。

お近くの方はぜひ見てみてください。

 

衣料品店のUNIQLOでもお花が買えるのをご存じでしたか?

 

一部の店舗でしか扱いがないそうですが、UNIQLOのお花、とても人気だそうです。

 

新型コロナウイルスの影響で、自宅で過ごす時間が増えた方がとても多く、

少しでもおうち時間を楽しもうと、お花を買う人が増えているのだとか。

 

他にも、丁寧な生活への憧れも背景としてあるようです。

 

丁寧な生活をしてみよう

お花屋さんでブーケを買ってみませんか。

 

UNIQLOだと390円からブーケが買えるそうです!安い~。

普通のお花屋さんだとだいたい500円からミニブーケが買えます。

 

華やかに見えるのは1000円くらいからでしょうか。

 

ブーケを飾るには花瓶が必要で、

花瓶は100円ショップで売っています。

ない場合は応急処置としてコップでもOK。

 

夏は水が傷みやすいので、こまめに交換してくださいね。

 

 

ちゅんみは丁寧な生活かはわかりませんが、急須で毎回お茶を淹れています。

ペットボトルでのお茶もいいですが、やっぱり急須で入れたお茶はおいしいのです。

親戚からいただいたお茶を毎日入れてゆっくりしたいときに飲むのが楽しみ。

 

そんな生活をもう6年くらい続けています^^

 

ペットボトルと比べれば、急須で入れるのは時間がちょっとかかります。でもその時間を楽しむのがいいんです^^

おいしくできるかな~と考えてみたりとか。楽しいですよ。

初心者さんにおすすめのプリザーブドフラワー

ブーケを買って飾るのはハードルが高い…という方もいらっしゃるはずです。

 

水替えは毎日必要。

そのままにしているとニオイがでることもあります。

 

花はいつかしおれてしまいます。

そのまま傷んだ花を飾っていてもニオイがでることもあるため、いつか処分しなければいけません。

 

この手間があることから、生花はハードルが高いと感じる人もいらっしゃいます。

 

そんな方におすすめなのがプリザーブドフラワーです。

 

 

本物のお花にそっくりですが、こちらは特殊な加工をしていて枯れないお花になっているのです。

元々は生花なので、見た目で生花と劣る部分はほぼないかと思います。

 

プリザーブドフラワーは水やり不要

ただ飾っていただくだけ。

 

マイペリドットにはたくさんのプリザーブドフラワー作品がありますので、ぜひお店を見てみませんか。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

お墓にお供えするお花(仏花)とは|プリザーブドフラワーでもいいの?

2021年08月15日

こんにちは、ちゅんみです。

 

夏の帰省でお墓参りをする方もたくさんいますよね。

 

今回は、お墓にお供えするお花について解説していきます。

 

お供えするお花のマナー

霊園や墓地によって、お供えするお花にルールがあることがあります。

 

・生花は持ち帰る

・生花はお供えしない

・トゲのあるお花は飾らない

など。

 

お墓は毎日お参りすることができない方もいますよね。

お花をお供えしたら、そのままにして帰って、次にお墓を訪れるのは数か月後なこともあるでしょう。

そうするとお花は傷んでしまいます。

ニオイが出ることや、虫が寄ってくることも。

 

霊園や墓地の管理人さんが回収してくれる霊園もありますが、基本的に手間がかかるため、生花は持ち帰りをお願いされることがあるのです。

 

納骨堂は生花のお供えが禁止されていることが多い

納骨堂の場合は室内にあるため、生花が禁止されていることが多い傾向にあります。

 

理由はやはり、虫やニオイ、手間。

また生花が枯れて傷むと花弁が落ちることもあり、納骨堂内の掃除などお手入れが大変で禁止になっていることも少なくはありません。

 

お供えするお花のおすすめ

 

【屋外の霊園にお供えする場合】

屋外の霊園の場合は、仏花をお供えするのがおすすめです。

仏花は、お花屋さんで売られています。だいたい500円から2000円くらいです。

 

ルールによってはお供えしたら、帰るときに持ち上げましょう。

 

仏花はこれでないといけない、というルールはありませんが1点だけ気を付ける事項があります。それは四十九日前のお供えです。

四十九日前であれば、白を基調とした花をお供えします。

それ以外でのお供えは、トルコキキョウやガーベラ、カーネーションなどがおすすめです。

 

季節に合ったお花を選ぶとよいでしょう。

 

【納骨堂にお供えする場合】

納骨堂にお供えする場合は、生花が禁じられていることが多いため、プリザーブドフラワーがおすすめです。

プリザーブドフラワーであれば、香りはありません。

管理人の方の手間になることもないので、そのまま飾れます。

 

ドライフラワーはお供えに向いているの?

プリザーブドフラワーと同じように水やりなどの手間が不要なドライフラワーはどうでしょうか。

マナーなど決まりはありませんが、避けた方が無難です。

理由は枯れているように見えるからです。

 

お墓に供えした花が放置されて枯れてしまったように見えると、あまりよい印象はありませんよね…。

 

ドライフラワーは避けた方がよいかと思います。

 

仏花について細かなルールはありませんが、納骨堂など室内にお供えをする場合は制限があることが多いので、ぜひプリザーブドフラワーを選んでみてください。

マイペリドットにはプリザーブドフラワーがたくさんあります。仏花もご用意しておりますので、ぜひチェックしてください。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

2021年の敬老の日はいつ?敬老の日の由来について解説

2021年08月12日

こんにちは、ちゅんみです。

 

来月9月には敬老の日があります。

え、もうそんな話題!? と思うかもしれませんが、夏休みが終わればあっと言う間にやってくるのです。

 

敬老の日っていつだっけ? という方もぜひ最後までお付き合いください。

 

今回は、敬老の日の日付、由来、いつから祝うかについて解説しています。

 

2021年の敬老の日はいつ?

敬老の日は、決まった日付けではないのをご存じですか?

 

9月の第三月曜日と決まっています。

 

2021年の敬老の日は9月20日(月)です。

ちなみに国民の祝日となっているため、多くの子どもたちは学校がお休みで、会社が休みになる方も多いです。

 

敬老の日の由来は?

 

もともとは1940年代に兵庫県で行われていた敬老行事が由来しています。

それが全国に広まり9月15日を「お年寄りの日」にしようという運動がはじまったのです。

1966年には9月15日が「敬老の日」と決まりました。

その後ハッピーマンデー法で、敬老の日は9月の第三月曜日となったのです。

 

日付は固定ではありませんが、月曜日になることで3連休になり嬉しいですよね^^

 

昔と日にちは異なりますが、目上の方を敬る、ご年配の方を大切にする日という意味合いは今も変わりません。

 

敬老の日は何歳から?

 

敬老の日を何歳からお祝いするかは難しいところです。

かつては60歳の還暦というと、お年寄りというイメージがありましたが、今の60代の方はとても若くてアクティブ。

 

【孫がいれば祝ってOK】

何歳であろうと孫がいる方はお祝いしてもよいかと思います。

若くして孫がいる方へは、母の日のような感覚で「いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えて、お祝いしましょう。

孫が感謝の気持ちをあらわすのもいいですよね。

 

孫がいない60代前半の方はまだ早いかもしれません。

しかし、さりげなく食事に連れて行く、日頃の感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

【65歳から祝うのがおすすめ】

特に決まりはありませんが、65歳からは敬老の日をお祝いしてもよいかと思います。

 

敬老の日におすすめのギフト

まだまだ若いアクティブシニアには、趣味に関するものをプレゼントしませんか。

ちゅんみの父親は水泳をずっとやっています。

毎年、誕生日などでは水着をプレゼント。喜んでいますよ。

 

例えば

・趣味に関するグッズ(ユニフォーム、トレーニングウェア、スニーカー、本、楽譜など)

・映画や劇のチケット

・スポーツ観戦チケット

・旅行

・マッサージ

などをプレゼントしませんか。

 

早めに準備をして、素敵な敬老の日にしてくださいね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

弔問にもマイペリドットのプリザーブドフラワー

2021年08月09日

こんにちは、ちゅんみです

 

マイペリドットでは動物をモチーフにしたお花を扱っています。

100%プリザーブドフラワーなのでお手入れ簡単です。

 

動物のお花のイメージが強いかと思いますが、仏花も扱っています。

 

今回はマイペリドットの仏花と弔問マナーをご紹介します。

 

弔問とは

感染症の影響で小規模な葬儀が多くなりました。

家族葬も増えてきています。

 

故人と親しくても葬儀に参列できないことがあるのです。

 

葬儀に参列すればお悔やみの気持ちとして、香典を遺族に渡しますが、参列していない場合は、香典はどうしたらいいのでしょうか。

 

基本的に、香典は葬儀に参列した人が渡せば良いものです。

 

相手が香典返しを用意するなど気を使わせるため、葬儀に参列しなかった方は香典を渡さないのが無難と言えます。

 

しかし、お世話になった人の場合は、どうしても香典を渡したい気持ちも強いでしょう。

そこで弔問をして香典を渡すことができるのです。

 

基本的に弔問では香典は必要ではありません。

祭壇に手を合わせ、故人に想いを寄せるためのものです。

必要に応じて、香典やお花を持って行くとよいでしょう。

 

弔問は葬儀のすぐあとの場合は、喪服を着ていくのが無難。

突然訪問するのではなく、事前に遺族に訪問日時を伝えておくのがマナーです。

 

お供えの花は何がいい?

お供えの花は基本的に仏花です。

ただ、人によっては葬儀の直後にお花を持ってこられてしまうと、「あらかじめ準備していたの?」と思われることもあるため、

持って行かない方がよい場合もあります。

 

葬儀の10日後など、落ち着いたときにお花を持って行くのはよいでしょう。

 

その場合は、お花屋さんで「仏花をお願いします」というと、見繕ってくれます。

だいたい相場は500円から3000円ほど。

 

ただし、お花は傷みやすく、ニオイが苦手な方も。

そこでプリザーブドフラワーの仏花が人気なのです。

 

 

プリザーブドフラワーの仏花はマナー違反ではありません。

見た目も生花とほぼ変わらないうえ、水やりなどの手間がいらずで飾るだけでOKです。

 

高齢の方だと水を変えるのもおっくうに感じることがあります。

高齢の方へもプリザーブドフラワーの仏花はおすすめです。

 

 

見た目が生花とよく似ているので、水やりをしてしまう方がいますので、きちんとプリザーブドフラワーの説明をしてくださいね。

・水やり不要のお花

・紫外線に当たらない場所に飾る

・数年は綺麗な状態を保つけど、造花ではないこと

などをお伝えするとよいでしょう。

 

お悔やみの気持ちをお花にこめて、贈ってみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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