
こんにちは、ちゅんみです。
6月は結婚式が多い月ですが、みなさんの周りでも入籍をした方や挙式をした方がいるのではないでしょうか。
お祝いを渡したいけど、なににしたらいいかわからない方向けに
今回は、結婚祝いにプリザーブドフラワーをおすすめする理由をまとめます。
定番ギフトは無難で安心ですよね。
結婚祝いにフラワーギフトは定番とされているので、プリザーブドフラワーも贈りやすいですよ。
結婚式場もお花で飾られていますよね。ブーケトスなどお花がからむことはたくさん。
結婚というとお花をイメージする方も多いので、結婚祝いにプレゼントしやすいかと思います。
結婚をして引っ越す人もいます。
新しい家に、飾るものを探していることもあるでしょう。
プリザーブドフラワーは飾れるので、新居に引っ越す方にも贈りやすいですよ。
飾りやすいように、奇抜すぎるアレンジメントは避けたほうがよいかもしれません。
ピンクやオレンジ、赤など無難な色を選ぶのがおすすめです。
プリザーブドフラワーは水やりの必要はありません。
植え替える必要もないのです。
お世話が必要ないので、贈る相手に負担をかける心配はなし。
そのため、プレゼントはしやすいと言えるでしょう。
プリザーブドフラワーは、生花と比べると長く美しい姿を保つのが特徴です。
一般的には2年ほど綺麗な状態が続くとされています。
このことから、「いつまでも美しいプリザーブドフラワーみたいに、長く幸せにお過ごしください」というメッセージを込めることができて、結婚祝いにも選ばれているのです。
相手との関係性にもよりますが、
結婚祝いでプリザーブドフラワーを贈る場合は、4,000円から6,000円くらいが相場となるでしょう。
あまり高すぎる商品は、相手が気を使ってしまうので、おすすめしません。
高くても15,000円までをおすすめします。
お返しに気を遣わせない金額のものを贈ってくださいね。
マイペリドットには、結婚祝いにおすすめのお花がたくさんあります。
ぜひお店もチェックしてください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
プリザーブドフラワーは、ここ20年ほどでかなり広まってきましたが、知らない人もたくさんいらっしゃいますよね。
そこで今回は、プリザーブドフラワーは何か、わかりやすく解説していきます。

プリザーブドフラワーとは、枯れないように特殊な加工をしたお花のことです。
プリザーブドフラワーというのは、バラやチューリップのような花の種類の名前ではありません。
また、生花ではありません。
生花とは、生きているお花のことで、土、水分、栄養を必要とします。
プリザーブドフラワーは生花ではなく、生花を加工したもの。
生花はそのままにしていると、傷んで枯れてしまいますよね…。そうならないように特殊な加工をして長持ちするようにしたお花がプリザーブドフラワーです。
プリザーブドフラワーは人工的に加工をしているお花なので、自然界にはありません。
プリザーブドフラワーを手に入れるのであれば、お花屋さんなどで買う必要があるのです。
プリザーブドフラワーに関する質問をまとめます。
不要です。
プリザーブドフラワーは加工したお花で、土を使っていません。そのため植え替えは不要です。水やり、肥料の必要もありません。
インテリア感覚で楽しめるのが魅力です。
だいたい2年です。
環境によっても異なりますが、一般的には2年ほど綺麗な状態を保つとされています。
まず花の種類ですが、バラ、アジサイ、ガーベラ、カーネーションがあります。
バラはプリザーブド加工がしやすいため、多くの作品にバラが採用されています。
プリザーブドフラワーというとバラ! と言ってもいいくらいです^^
アジサイはメインでアレンジされるというよりは、アレンジメントの周囲に散らされる傾向があります。
色の種類は無限大です。
プリザーブドフラワーは生花を着色しているため、自然界にない色で作ることができます。
これもプリザーブドフラワーの強みです。
プリザーブドフラワーは生花と比べると値段が高い傾向にあります。
その理由は手間です。
加工や着色の手間と、アレンジメントをする手間があるため、どうしても値段が高くなりがちに…。
ただし、一度買うと2年ほど飾れるので、コスパは生花よりよいと言えます。
魅力たっぷりのプリザーブドフラワーはギフトにもおすすめ。
マイペリドットにはプリザーブドフラワーがたくさんあるので、ぜひお店をのぞいてみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
お供え用のお花としてプリザーブドフラワーが広まってきましたが、
それってマナー的にどうなの? 失礼じゃないの? と思う方もいるでしょう。
そこで今回は、
お供えにプリザーブドフラワーは失礼なのか解説いたします。
お供えとしてプリザーブドフラワーを贈るのは、失礼ではありません。
プリザーブドフラワーにはお供え用のアレンジメント、仏花のプリザーブドフラワーがあるので、
お供えとして贈りたい場合は、必ずお供え用・仏花用をお選びください。
プリザーブドフラワー専門店やお花屋さんが作ったお供え用・仏花用のプリザーブドフラワーであれば、
失礼のないように作られた作品です。
そのため、プロが仏花として作ったプリザーブドフラワーであれば、失礼がないので安心してください。
お供えは大切な文化ですが、故人を偲ぶ気持ちも大切なので、生花ではないから失礼だ! ということはないでしょう。

(上の画像はマイペリドットの仏花)
お供えとしてのプリザーブドフラワーはたくさんあります。
まず、手入れが不要なので、贈る相手に負担がかかりません。
水を取り替える必要もないので、高齢の方に向いています。
仏壇に飾っていると、花粉で汚れてしまうことがありますが、プリザーブドフラワーであれば花粉は落ちません。
掃除も楽なので、プリザーブドフラワーもおすすめです。
プリザーブドフラワーならニオイも出なくていいですね。
仏花としてプリザーブドフラワーを贈る際の注意点がいくつかあるので、ご紹介します。
贈られた人が、プリザーブドフラワーだと知らずに水をあげてしまうことがあるので、プリザーブドフラワーだということを伝えてください。
水やりや植え替えが必要ないことを伝えておくと、安心です。
仏花用としてプリザーブドフラワーを作りたい方もいるかもしれませんが、おすすめはしません。
理由はマナーがあるからです。
仏花は、奇数本で作るのがマナーです。
間違ってしまうとマナー違反になるのでご注意ください。
さらに、トゲのある花、毒のある花、赤い花、香りが強い花は仏花には不向きとされているため、こちらも守る必要があります。
仏花にはマナーもあるので、手作りはせずに、プロに任せた方が安心です。
プリザーブドフラワーを仏花として贈るのは失礼ではないので、ぜひ贈ってみませんか。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こんにちは、ちゅんみです。
動物愛護法が改正となり、令和4年6月からマイクロチップの義務化が始まります。
そこで今回は、ペットのマイクロチップの義務化について解説します。
そもそもマイクロチップとは何かまず解説しますね。
マイクロチップは、大きさ1センチ程度(1センチ未満のマイクロチップもあります!)の小さな電子標識器具です。
体内に埋め込まれているため、外側からはわかりません。
マイクロチップには15桁の数字が入っていて、震災などで飼い主とペットがバラバラになったときに特定しやすくなります。
ペットショップでペットをお迎えすると、すでにマイクロチップが埋め込まれていることが多いです。
マイクロチップの装着は、獣医師がおこないます。マイクロチップ装着証明書が発行されるので、データベースに飼い主情報を登録することで、ペットと飼い主を紐づけることができます。
マイクロチップは専用のリーダーがないと読み込めません。マイクロチップの番号を知りたい場合は、どうぶつ病院で確認してもらいましょう。
このデータを元に自分の情報をサイトに入力をするそうです。
参考:犬と猫のマイクロチップ情報登録 環境省データベースへの移行登録受付サイト
マイクロチップの義務化がされますが、マイクロチップを装着するのは基本的にブリーダーやペット販売事業者となるため、飼い主がマイクロチップを埋め込む必要はありません。
マイクロチップが埋め込まれたペットをお迎えする場合は、飼い主情報を登録しましょう。
義務化後の飼い主があることは、情報の登録です。
マイクロチップを装着していないペットとすでに暮らしている方も多いですよね。
この場合は、マイクロチップの装着は努力義務とされているので、装着しなければいけないわけではありません。
しかし、マイクロチップがあった方が、万が一のときにも安心と言えます。
ペットを譲り受けることもありますよね。
すでにマイクロチップが埋め込まれている場合は、飼い主情報の更新をしてください。
前の飼い主の情報のままになっているため、譲り受けた人の名前に変更する必要があります。
義務化と聞くと、「なにをしなければいけないの?」とピリピリしてしまいますが、基本的には情報の登録です。
飼い主がマイクロチップを装着するわけではないので、大きな手間はないはず。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。