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お供えにプリザーブドフラワーは失礼なのか解説【仏花】

2022年06月17日

こんにちは、ちゅんみです。

 

お供え用のお花としてプリザーブドフラワーが広まってきましたが、

それってマナー的にどうなの? 失礼じゃないの? と思う方もいるでしょう。

 

そこで今回は、

お供えにプリザーブドフラワーは失礼なのか解説いたします。

 

お供え(仏花)にプリザーブドフラワーは失礼なのか

お供えとしてプリザーブドフラワーを贈るのは、失礼ではありません。

 

プリザーブドフラワーにはお供え用のアレンジメント、仏花のプリザーブドフラワーがあるので、
お供えとして贈りたい場合は、必ずお供え用・仏花用をお選びください

 

プリザーブドフラワー専門店やお花屋さんが作ったお供え用・仏花用のプリザーブドフラワーであれば、

失礼のないように作られた作品です。

そのため、プロが仏花として作ったプリザーブドフラワーであれば、失礼がないので安心してください。

 

お供えは大切な文化ですが、故人を偲ぶ気持ちも大切なので、生花ではないから失礼だ! ということはないでしょう。

 

お供え用・仏花用のプリザーブドフラワーのメリット

(上の画像はマイペリドットの仏花)

 

お供えとしてのプリザーブドフラワーはたくさんあります。

 

まず、手入れが不要なので、贈る相手に負担がかかりません
水を取り替える必要もないので、高齢の方に向いています。

 

仏壇に飾っていると、花粉で汚れてしまうことがありますが、プリザーブドフラワーであれば花粉は落ちません。

掃除も楽なので、プリザーブドフラワーもおすすめです。

 

プリザーブドフラワーならニオイも出なくていいですね。

 

お供え用・仏花用のプリザーブドフラワーの注意点

仏花としてプリザーブドフラワーを贈る際の注意点がいくつかあるので、ご紹介します。

 

注意点|プリザーブドフラワーであることを伝える

贈られた人が、プリザーブドフラワーだと知らずに水をあげてしまうことがあるので、プリザーブドフラワーだということを伝えてください。

 

水やりや植え替えが必要ないことを伝えておくと、安心です。

 

注意点|手作りはおすすめしません

仏花用としてプリザーブドフラワーを作りたい方もいるかもしれませんが、おすすめはしません。

理由はマナーがあるからです。

 

仏花は、奇数本で作るのがマナーです。

間違ってしまうとマナー違反になるのでご注意ください。

 

さらに、トゲのある花、毒のある花、赤い花、香りが強い花は仏花には不向きとされているため、こちらも守る必要があります。

 

仏花にはマナーもあるので、手作りはせずに、プロに任せた方が安心です。

 

プリザーブドフラワーを仏花として贈るのは失礼ではないので、ぜひ贈ってみませんか。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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