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プリザーブドフラワーとは何?わかりやすく解説します

2022年06月19日

こんにちは、ちゅんみです。

 

プリザーブドフラワーは、ここ20年ほどでかなり広まってきましたが、知らない人もたくさんいらっしゃいますよね。

 

そこで今回は、プリザーブドフラワーは何か、わかりやすく解説していきます。

 

プリザーブドフラワーとは

 

プリザーブドフラワーとは、枯れないように特殊な加工をしたお花のことです。

 

プリザーブドフラワーというのは、バラやチューリップのような花の種類の名前ではありません。

また、生花ではありません。

生花とは、生きているお花のことで、土、水分、栄養を必要とします。

 

プリザーブドフラワーは生花ではなく、生花を加工したもの。
生花はそのままにしていると、傷んで枯れてしまいますよね…。そうならないように特殊な加工をして長持ちするようにしたお花がプリザーブドフラワーです。

 

プリザーブドフラワーは人工的に加工をしているお花なので、自然界にはありません。
プリザーブドフラワーを手に入れるのであれば、お花屋さんなどで買う必要があるのです。

 

プリザーブドフラワーに関するよくある質問

プリザーブドフラワーに関する質問をまとめます。

 

水やり・植え替え・肥料は必要ですか?

不要です。

プリザーブドフラワーは加工したお花で、土を使っていません。そのため植え替えは不要です。水やり、肥料の必要もありません。

 

インテリア感覚で楽しめるのが魅力です。

 

何年くらい持ちますか?

だいたい2年です。

環境によっても異なりますが、一般的には2年ほど綺麗な状態を保つとされています。

 

どんな種類がありますか?

まず花の種類ですが、バラ、アジサイ、ガーベラ、カーネーションがあります。

バラはプリザーブド加工がしやすいため、多くの作品にバラが採用されています。

 

プリザーブドフラワーというとバラ! と言ってもいいくらいです^^

 

アジサイはメインでアレンジされるというよりは、アレンジメントの周囲に散らされる傾向があります。

 

色の種類は無限大です。
プリザーブドフラワーは生花を着色しているため、自然界にない色で作ることができます。

これもプリザーブドフラワーの強みです。

 

なぜ値段が高いの?

プリザーブドフラワーは生花と比べると値段が高い傾向にあります。

その理由は手間です。

 

加工や着色の手間と、アレンジメントをする手間があるため、どうしても値段が高くなりがちに…。

ただし、一度買うと2年ほど飾れるので、コスパは生花よりよいと言えます。

 

魅力たっぷりのプリザーブドフラワーはギフトにもおすすめ。

マイペリドットにはプリザーブドフラワーがたくさんあるので、ぜひお店をのぞいてみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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