
こんにちは、ちゅんみです。
生き物には寿命があります。
永遠の命はないので、お別れのときが必ず来るのです。
ペットロスを経験したことがある方もいるでしょう。
とても辛いですよね。
今回はペットを亡くした方に贈るお花とマナーについて解説します。

ペットのお悔やみには、プリザーブドフラワーはおすすめです。
ペットロスになると、精神的にとても辛く、何も手につかないことがあります。
生花をもらっても、水の交換ができないことも。
部屋でぼーっとしてしまったり、外に出ず閉じこもってしまったりで、
気が付いたら1日があっという間に過ぎていることもあるのです。
そのため、水替えまで手が回らない人もいます。
プリザーブドフラワーなら、水の交換や水やりは必要ないので、お悔やみにも向いています。
なるべくお花は絶やさないように飾ってあげたいですよね。
プリザーブドフラワーなら長持ちするのでよいですよ。
お悔やみはお祝いとは違い、落ち着いたトーンのお花を贈るのがマナーとされています。
いわゆる仏花として作られたアレンジメントがおすすめです。
マイペリドットにも仏花があるので、お店をチェックしてみてください。
落ち着いたイメージのアレンジメントがよいとは書きましたが、明るいアレンジメントを喜ぶ人もいます。
実体験をお話しますね。
ちゅんみは愛犬を亡くした経験があります。
白くて綺麗なシーズーで、名前はチャッピー。
亡くなったときにお花をいただいたのですが、
「チャッピーは明るく元気なイメージがあるから、仏花は似合わないと思って、ガーベラにしたよ」と言われたのです。
お骨の隣にガーベラを飾ってみると、祭壇がとても華やかに!
亡くなったときは、家庭内がとても暗い雰囲気でしたが、お花を飾るとパッと明るくなりました。
人それぞれ考え方は異なりますが、明るいお花をもらうと嬉しくなることもあります。
相手との関係性も考えて選ぶとよいでしょう。迷ったときは、明るいお花ではなく、仏花が無難です。
前を向いてほしい気持ちから、「新しい子をお迎えしたら、気持ちも変わるよ」と伝えたくなるかもしれませんが、これはおすすめしません。
亡くなった子の思い出を語ってあげてください。
などです。
ペットロスは時間とともに落ち着きます。ちゅんみも最初は愛犬の話をするだけで辛かったですが、今では楽しかったできごとをたくさん思い出しては笑うことも。
悲しんでいる方に寄り添ってあげてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。