
こんにちは、ちゅんみです。
出産祝いにプリザーブドフラワーが選ばれています。
でもお祝いって生花じゃないの? と思う方もいるでしょう。
そこで今回は
プリザーブドフラワーが出産祝いに選ばれる理由を解説いたします。
プリザーブドフラワーは、水やり不要なお花です。
水を与えなくても、何年も開花し続けるのです。
出産して赤ちゃんがいる暮らしでは、授乳やおむつ替えでお母さんは大変。
寝る暇もないほどです。
忙しくて、水やりを忘れてしまう、そこまで気が回らないということもあるので、水やり不要のプリザーブドフラワーが選ばれやすいのです。
プリザーブドフラワーは土と水を使用していません。
そのため、夏場に水が傷んでニオイがでることや、土から虫がわくこともないのです。
(プリザーブドフラワーにまったく水がつかないというわけではありません)
小さな子どもがいると衛生面に気を使いますが、土・水不使用であれば、飾りやすいでしょう。
プリザーブドフラワーは香りがありません。
産後はホルモンバランスが乱れ、ニオイに敏感になることがあります。
他人の香水のニオイをかいで、頭が痛くなったり、イライラした経験はありませんか。
妊娠・出産で好みが変わり、以前は好きだった香りが嫌いになることもあるのです。
プリザーブドフラワーはニオイがないので、産後の不安定な体にもおすすめです。
プリザーブドフラワーは長持ちします。
一般的には2年ほどは美しい状態を保つと言われているのです。
ちゅんみは、10年以上そのまま飾っているプリザーブドフラワーもあるほど。
出産の思い出は色あせずに長く残ります。プリザーブドフラワーと共通点があることから、ギフトに選ばれることも多いのです。
プリザーブドフラワーは紙のボックスにアレンジされているなど、割れにくい素材にアレンジされていることがあります。
商品によって素材は異なりますが、落としても安心な素材も多いのです。
幼い子どもがいると、目を離した隙に触ってお花を落としてしまうことも。
生花であれば花瓶に入っているので、割れてしまうことや、水が広がってしまうこともあるでしょう。
プリザーブドフラワーは水を使っていないので、落としてしまっても床が汚れることはほぼありません。
出産祝いにもプリザーブドフラワーは人気なので、贈り物に選んでみませんか。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。