
こんにちは、ちゅんみです。
プリザーブドフラワーは湿気が苦手と聞いたことがある方も多いかと思います。
梅雨の時期はなにかした方がよいのか気になりませんか。
今回は、
プリザーブドフラワーの湿気対策について解説します。
実はちゅんみ、プリザーブドフラワーの湿気対策はしたことがありません…^^;
確かにプリザーブドフラワーは湿気を嫌いますが、
湿気でお花がぽろっと取れてしまう、花がボロボロになってしまう、ということはあまりないかと思います。
湿気が多いと次のような症状が出ることがあります。
ちゅんみは、ホコリがついたら、ささっと掃除をするだけで、10年飾ったまま。
お店で売られているような綺麗な作品と比べると、質感は劣りますが、飾っていてもそこまで大きな劣化は感じていません。
プリザーブドフラワーのメーカーや、環境によって差があるかと思います。
湿気が気になるおうちでは、紹介する対策をしてみてくださいね。
お菓子についてくる乾燥剤を使うとよいでしょう。
小さなサイズの乾燥剤であれば、アレンジメントの根本に隠すように置いておくのがおすすめです。

ケースごと飾る場合は、ケースの内部に乾燥剤を使用するのもおすすめです。
小さな珪藻土を近くに置いておくのもおすすめです。
水分を吸収してくれるので、お花が綺麗に保てるでしょう。
珪藻土はとても便利で、クローゼットのなかに入れておくだけでも効果的とされています。
湿気が気になる方は使ってみませんか。
ネットで売られているので、探してみましょう。
湿気は下にたまるので、湿気が気になる時期は飾る位置を高くするのもおすすめです。
季節によってプリザーブドフラワーを飾る位置を変えるだけでも、お部屋の雰囲気が変わってよいでしょう。
気分転換にもなりそうですね。
湿気で劣化したプリザーブドフラワーは、しばらくすると元に戻る可能性が高いです。
湿度が高い時期は長くは続きません。
梅雨で傷んだお花も、秋になると元に戻る可能性が高いので、すぐに捨てずに様子を見ることをおすすめします。
ちゅんみは、昔通っていたプリザーブドフラワー教室の先生から「梅雨で傷んでも、また元に戻るわよー」と言われて特に何も対策をしないまま。
確かに、梅雨の時期はしんなりして見えますが、秋になると気にならないのでおそらく状態が戻っているのだと思われます。
気にしすぎる必要はないかもしれません。
湿気がこもりやすい家であれば、ぜひ対策をしてみてください。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。