
こんにちは、ちゅんみです。
このブログをご覧の方は、お花好きさんか動物好きさんが多いかなと思います。
はじめて犬をお迎えするという方もなかにはいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は、
犬のお散歩マナーについて解説します。
基本中の基本で書くまでもないことではありますが、うんちは持ち帰りましょう。
おしっこも電柱や木などにした場合は、お水をかけてください。
愛犬がしっかりと懐いていて、信頼関係もしっかりできていると、リードなんていらないのでは? リードをつけるなんてかわいそう…、と思う方もいるかもしれませんが、ノーリードはNGです。
地方公共団体で禁止されていることがほとんど。
犬の事故や失踪にもつながるので、必ずリードは着用しましょう。
自由に歩かせることができるロングリードは便利ですよね。
ロックさせることもできるので、愛犬に「これ以上は行かないでね」というときは、ロックすればOKです。
わんちゃんと遊べるようにロングリードを開放する方もいますが、相手のわんちゃんが犬が苦手の可能性もあります。
急に犬が近づいてきてびっくりしてしまう子もいるので、周囲に人や犬がいるときのロングリードは注意しましょう。
犬の散歩をしていると、人とすれ違うこともありますよね。
うちの子は吠えないし、大丈夫! と思っていても、犬が苦手の人もいます。
すれ違う際は、犬と相手の人の間に自分が立ちましょう。
相手を怖がらせることがないようにしてください。
うちの子は大丈夫だと思っていても、愛犬が突然吠えることもあります。
もしものことがないように、人とすれ違うときは犬と距離を開けることをおすすめします。
お散歩をしていると向かいから別の犬が歩いてくることもありますよね。
お友だちになれるかも! と思ってすぐに愛犬を近づけるのはNGです。
お散歩訓練の子もいます。また、人や犬、外の環境に慣れずに恐怖心を持っている犬もいるため、むやみに近づけるのはおすすめしません。
【イエロードッグプロジェクト】
イエロードッグプロジェクトというものがあり、
そっとしておいてほしい子にはリードに黄色いリボンがつけられています。
ぜひこのことを覚えておいてください。
見つけたら、そっと見守りましょう。
お散歩で仲良くなったわんちゃんもいるかと思います。
よしよし、となでたい気持ちも十分にわかりますが、飼い主さんに声をかけてからにしましょう。
びっくりして噛んでしまう子、なでられるのが嫌いな子もいます。
普段はやさしくても体に傷みがあって、触られると怒ることも…。
事故にもつながるので、触るときはひとこと声をかけてくださいね。
はじめてお迎えした子と楽しくお散歩ができるといいですね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。