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お中元のお返しは必要?金額相場やマナーを解説

2023年08月05日

こんにちは、ちゅんみです。

 

お中元をもらって、「さて、お返しはどうしよう?」と思っている方も多いですよね。

お中元はお返しは必須なのでしょうか。

 

今回は、お中元のお返しについて解説します。

 

お中元のお返しは必須?

お中元のお返しは必須なのでしょうか。

 

こちら結論からですが、お中元のお返しは必須ではありません

 

お中元は日ごろの感謝の気持ちを伝えるための贈り物。
一般的には、いつもお世話になっている目上の人に贈るものなので、お返しは必須ではありません

 

しかし、だからといって、お中元をもらってなにもしないのはおすすめしません。

お礼の電話やお礼状を送ることをおすすめします。

 

お中元が送られてきたときに、相手の住所が書いてあるかと思うので、その宛先にお礼状を書くとよいでしょう。

特に目上の人に対しては、お礼状をおすすめします。

親しい人や友だちには、LINEやメール、電話でのお礼もOKです。

 

お中元のお返しの相場はいくら?

お中元のお返しの相場を解説します。

 

お中元のお返しの相場は、もらったものの半額です。

厳密に計算する必要はありません。だいたいでよいので、半額くらいのものをお返ししましょう。

 

マナーとして、もらったもの以上の金額の商品を贈るのはNGです。

極端な例ですが、3,000円の商品を渡して、10,000円のお返しをもらうと、ラッキーと感じる人もいるかもしれませんが、ちょっと気まずいですよね…。

かえって悪かったな…と思うこともあるので、お返しはもらったもの以下をおすすめします。

 

ちなみに同額のものでもOKです。

3,000円のものをもらって、3,000円のものをお返しするのはアリです。

 

お中元のお返しはいつする?

お中元のお返しの時期を解説します。

 

まずお礼状やお礼の電話ですが、お礼の連絡はすぐにしましょう。
相手は「無事に届いたかな…」と気にしているので、なるべく早くに連絡を入れてください。

 

お礼の品(お返し)を贈る場合は、お中元が届いてから10日後ぐらいがおすすめです。
早くにお返しをしすぎると、まるで待っていたかのようになってしまいます。

10日前後くらいがちょうどよいです。

 

お中元の時期を過ぎてしまっても問題ありません。
暑中見舞いや残暑見舞いの名目で送るのがおすすめです。

 

気持ちよいお付き合いを続けるコツは、お礼と言えます。

必ずしも物品を返す必要はありませんが、お礼はきちんとしましょう。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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