
こんにちは、ちゅんみです。
プリザーブドフラワーのアレンジメントは、ローズのイメージがありますよね。
しかし、プリザーブドフラワーばかりではありません。
脇役があることで、主役のプリザーブドフラワーが目立つのです。
今回は、プリザーブドフラワーの脇役を紹介します。
まずプリザーブドフラワーの作品を見てみましょう。

上のプリザーブドフラワーをご覧ください。主役はローズのプリザーブドフラワーです。
しかし、ローズばかりではありません。周囲には、グリーンがありますよね。
ここで使っている脇役は、アジサイ、サンウィーパイン、リーフ、モスなどです。
このように、すべてが主役級プリザーブドフラワーでできているわけではありません。
脇役となる材料を紹介します。
上記のようなものが、脇役として使えます。
あじさいやカスミソウは定番中の定番。
多くのプリザーブドフラワーのアレンジメントにあじさいやカスミソウは使われていて、隙間を埋めるのにもぴったりなのです。
あじさいやカスミソウは着色されたものがほとんどで、ブルー、ピンク、グリーンなどさまざまなカラーがあります。
作品に最適なカラーを選びましょう。
パールやビーズ、リボン、フェザーも隙間を埋めつつ、ワンポイントとなりおすすめです。
これらは一か所にまとめず、散らばせることで自然な仕上がりにありますが、使い過ぎると主役がわかりにくくなるので注意が必要です。
作品によってはフェザーもあるとインパクトが出ますよ。
ふんわりした仕上がりになります。
プリザーブドフラワーの脇役の注意点を紹介します。
注意点は、生の植物を使用しないことです。
プリザーブドフラワーの脇役に、本物の葉っぱや、生花の小花はおすすめしません。
生花は水を必要としますが、プリザーブドフラワーは水は厳禁。
生花に水やりをしようとすると、プリザーブドフラワーが傷んでしまうので、プリザーブドフラワーと生花を混在させないようにしましょう。
脇役が一か所に集まりすぎないようにもしましょう。
パールばかりの場所があると、全体的に自然ではありません。
アレンジメントには流派がありますが、一般的にはムラなく均一に仕上げることがよいとされています。
脇役は全体に散らばせることをおすすめします。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。