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プリザーブドフラワーのアレンジメントの脇役一覧

2023年08月03日

こんにちは、ちゅんみです。

 

プリザーブドフラワーのアレンジメントは、ローズのイメージがありますよね。

しかし、プリザーブドフラワーばかりではありません。

 

脇役があることで、主役のプリザーブドフラワーが目立つのです。

 

今回は、プリザーブドフラワーの脇役を紹介します。

 

プリザーブドフラワーの脇役一覧

まずプリザーブドフラワーの作品を見てみましょう。

 

上のプリザーブドフラワーをご覧ください。主役はローズのプリザーブドフラワーです。

しかし、ローズばかりではありません。周囲には、グリーンがありますよね。

 

ここで使っている脇役は、アジサイ、サンウィーパイン、リーフ、モスなどです。

 

このように、すべてが主役級プリザーブドフラワーでできているわけではありません。

 

脇役となる材料を紹介します。

 

  • あじさい
  • パール
  • フェイクグリーン
  • リボン
  • フェザー
  • 木の実
  • ビーズ
  • カスミソウ

上記のようなものが、脇役として使えます。

 

あじさいやカスミソウは定番中の定番。
多くのプリザーブドフラワーのアレンジメントにあじさいやカスミソウは使われていて、隙間を埋めるのにもぴったりなのです。

 

あじさいやカスミソウは着色されたものがほとんどで、ブルー、ピンク、グリーンなどさまざまなカラーがあります。
作品に最適なカラーを選びましょう。

 

パールやビーズ、リボン、フェザーも隙間を埋めつつ、ワンポイントとなりおすすめです。
これらは一か所にまとめず、散らばせることで自然な仕上がりにありますが、使い過ぎると主役がわかりにくくなるので注意が必要です。

 

作品によってはフェザーもあるとインパクトが出ますよ。
ふんわりした仕上がりになります。

 

プリザーブドフラワーの脇役の注意点

プリザーブドフラワーの脇役の注意点を紹介します。

 

注意点は、生の植物を使用しないことです。

プリザーブドフラワーの脇役に、本物の葉っぱや、生花の小花はおすすめしません。

 

生花は水を必要としますが、プリザーブドフラワーは水は厳禁。
生花に水やりをしようとすると、プリザーブドフラワーが傷んでしまうので、プリザーブドフラワーと生花を混在させないようにしましょう。

 

脇役が一か所に集まりすぎないようにもしましょう。

パールばかりの場所があると、全体的に自然ではありません。
アレンジメントには流派がありますが、一般的にはムラなく均一に仕上げることがよいとされています。

 

脇役は全体に散らばせることをおすすめします。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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