
こんにちは、ちゅんみです。
プリザーブドフラワーのアレンジメントでフラワーテープを使うことがあります。
これってなんの意味があるの? 本当に必要? と感じる方もいますよね。
今回は、フラワーテープの使い道と売っている場所を解説します。
フラワーテープは、フローラルテープとも呼ばれるテープの一種。
名前からもわかるように、フラワーアレンジメントに使うテープのことで、色は緑、茶色、白があります。
ただのテープではなく、伸縮性と粘着力があるのが特徴です。
フラワーテープの使い道を紹介します。
使い道は次のとおりです。
フラワーテープの使い道1つめは、プリザーブドフラワーのワイヤリングです。
プリザーブドフラワーは茎がないため、ワイヤーを通して人工的に茎を作ります。
ワイヤーが見えていると、やや不格好なため、流派によってはワイヤーにフラワーテープを巻きます。
フラワーテープの使い道2つめは、アーティフィシャルフラワーをまとめるときに使うことです。
アーティフィシャルフラワー(いわゆる造花)を何本かまとめてブーケなどアレンジをするときに、フラワーテープを巻くとまとまりのあるきれいな仕上がりになります。
お花が広がりやすいときにおすすめです。
フラワーテープの使い道3つめは、リースに使うことです。
リースを作るときに、花や木の実を巻き付けますが、フラワーテープを使うときれいな仕上がりになります。
リースにお花をつけるときは、フラワーテープよりもグルーガンをメインに使うのが一般的です。
フラワーテープを売っている場所を解説します。
フラワーテープは次のような場所で売られています。
お花屋さんは、売られていないお店もたくさんあります。
手芸屋さんもプリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーを扱っているお店であれば、フラワーテープも売っていますが、ない場合も…。
100円ショップはダイソーとセリアで売られているのを見つけました。
店舗によって在庫が異なりますが、売られている可能性は高いでしょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。