
こんにちは、ちゅんみです
マイペリドットでは動物をモチーフにしたお花を扱っています。
100%プリザーブドフラワーなのでお手入れ簡単です。
動物のお花のイメージが強いかと思いますが、仏花も扱っています。
今回はマイペリドットの仏花と弔問マナーをご紹介します。
感染症の影響で小規模な葬儀が多くなりました。
家族葬も増えてきています。
故人と親しくても葬儀に参列できないことがあるのです。
葬儀に参列すればお悔やみの気持ちとして、香典を遺族に渡しますが、参列していない場合は、香典はどうしたらいいのでしょうか。
基本的に、香典は葬儀に参列した人が渡せば良いものです。
相手が香典返しを用意するなど気を使わせるため、葬儀に参列しなかった方は香典を渡さないのが無難と言えます。
しかし、お世話になった人の場合は、どうしても香典を渡したい気持ちも強いでしょう。
そこで弔問をして香典を渡すことができるのです。
基本的に弔問では香典は必要ではありません。
祭壇に手を合わせ、故人に想いを寄せるためのものです。
必要に応じて、香典やお花を持って行くとよいでしょう。
弔問は葬儀のすぐあとの場合は、喪服を着ていくのが無難。
突然訪問するのではなく、事前に遺族に訪問日時を伝えておくのがマナーです。
お供えの花は基本的に仏花です。
ただ、人によっては葬儀の直後にお花を持ってこられてしまうと、「あらかじめ準備していたの?」と思われることもあるため、
持って行かない方がよい場合もあります。
葬儀の10日後など、落ち着いたときにお花を持って行くのはよいでしょう。
その場合は、お花屋さんで「仏花をお願いします」というと、見繕ってくれます。
だいたい相場は500円から3000円ほど。
ただし、お花は傷みやすく、ニオイが苦手な方も。
そこでプリザーブドフラワーの仏花が人気なのです。

プリザーブドフラワーの仏花はマナー違反ではありません。
見た目も生花とほぼ変わらないうえ、水やりなどの手間がいらずで飾るだけでOKです。
高齢の方だと水を変えるのもおっくうに感じることがあります。
高齢の方へもプリザーブドフラワーの仏花はおすすめです。
見た目が生花とよく似ているので、水やりをしてしまう方がいますので、きちんとプリザーブドフラワーの説明をしてくださいね。
・水やり不要のお花
・紫外線に当たらない場所に飾る
・数年は綺麗な状態を保つけど、造花ではないこと
などをお伝えするとよいでしょう。
お悔やみの気持ちをお花にこめて、贈ってみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。