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弔問にもマイペリドットのプリザーブドフラワー

2021年08月09日

こんにちは、ちゅんみです

 

マイペリドットでは動物をモチーフにしたお花を扱っています。

100%プリザーブドフラワーなのでお手入れ簡単です。

 

動物のお花のイメージが強いかと思いますが、仏花も扱っています。

 

今回はマイペリドットの仏花と弔問マナーをご紹介します。

 

弔問とは

感染症の影響で小規模な葬儀が多くなりました。

家族葬も増えてきています。

 

故人と親しくても葬儀に参列できないことがあるのです。

 

葬儀に参列すればお悔やみの気持ちとして、香典を遺族に渡しますが、参列していない場合は、香典はどうしたらいいのでしょうか。

 

基本的に、香典は葬儀に参列した人が渡せば良いものです。

 

相手が香典返しを用意するなど気を使わせるため、葬儀に参列しなかった方は香典を渡さないのが無難と言えます。

 

しかし、お世話になった人の場合は、どうしても香典を渡したい気持ちも強いでしょう。

そこで弔問をして香典を渡すことができるのです。

 

基本的に弔問では香典は必要ではありません。

祭壇に手を合わせ、故人に想いを寄せるためのものです。

必要に応じて、香典やお花を持って行くとよいでしょう。

 

弔問は葬儀のすぐあとの場合は、喪服を着ていくのが無難。

突然訪問するのではなく、事前に遺族に訪問日時を伝えておくのがマナーです。

 

お供えの花は何がいい?

お供えの花は基本的に仏花です。

ただ、人によっては葬儀の直後にお花を持ってこられてしまうと、「あらかじめ準備していたの?」と思われることもあるため、

持って行かない方がよい場合もあります。

 

葬儀の10日後など、落ち着いたときにお花を持って行くのはよいでしょう。

 

その場合は、お花屋さんで「仏花をお願いします」というと、見繕ってくれます。

だいたい相場は500円から3000円ほど。

 

ただし、お花は傷みやすく、ニオイが苦手な方も。

そこでプリザーブドフラワーの仏花が人気なのです。

 

 

プリザーブドフラワーの仏花はマナー違反ではありません。

見た目も生花とほぼ変わらないうえ、水やりなどの手間がいらずで飾るだけでOKです。

 

高齢の方だと水を変えるのもおっくうに感じることがあります。

高齢の方へもプリザーブドフラワーの仏花はおすすめです。

 

 

見た目が生花とよく似ているので、水やりをしてしまう方がいますので、きちんとプリザーブドフラワーの説明をしてくださいね。

・水やり不要のお花

・紫外線に当たらない場所に飾る

・数年は綺麗な状態を保つけど、造花ではないこと

などをお伝えするとよいでしょう。

 

お悔やみの気持ちをお花にこめて、贈ってみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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