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夏のプリザーブドフラワー・植物のお手入れについて

2021年08月07日

こんにちは、ちゅんみです。

 

暑くなってきましたね。

夏になると、気温が上昇しますが、何か植物やプリザーブドフラワーで手入れが必要になるのでしょうか。

 

今回は植物やプリザーブドフラワーの夏の手入れについてまとめていきます。

 

夏のお手入れ|切り花

まず切り花です。

花瓶にカットした花を飾っている場合は、花瓶のなかの水が傷むことがあります。

夏は特に傷みやすく、ニオイが出てしまうことも。

 

花瓶の水は夏はこまめに交換してください。

最低でも1日1回水を交換するのがよいでしょう。

 

夏のお手入れ|鉢植え

鉢植えで植物を育てている場合は、土の表面が乾燥したら水を与えてください

夏は気温が高く乾燥しがちです。こまめに土の表面のチェックをしましょう。

 

その植物にもよりますが、基本は土が乾いてから水をたっぷり与えてOKです。

 

夏のお手入れ|地植え

植物をお庭に直接植えている植物もありますよね。

 

基本的に地植えでは水やりはせずに、降雨で水分の管理します。

ただし、植え付けたばかりの植物や幼木では水やりを必要とするなど、植物の種類や状態によっても異なります。

 

夏場は乾燥しやすく、さらに雨が降らないこともあるため、

日照りが続くときは水やりをしてください。

 

その場合、太陽が出ている時間は水の温度が高くなるため、朝または夕方以降の水やりをおすすめします。

なるべく涼しい時間帯に水やりをしましょう。

夏のお手入れ|水耕栽培

水耕栽培の水も切り花と同じく傷みます。

夏場は最低でも1日1回は交換するようにしてください。

 

水を交換しないままだと腐ってしまいますので気を付けましょう。

夏のお手入れ|プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーもお手入れが必要かな…と思うかもしれませんが、不要です。

水やりをしていただく必要もありません。

 

特になにもせず、今まで通り飾ってあげてください。

ただし、エアコンの吹き出し口に近い場所などにプリザーブドフラワーを飾っている場合は、風が当たることでプリザーブドフラワーが傷みやすくなります。ご注意ください。

風の当たらない場所に飾りましょう。

 

夏は紫外線が強いです。

窓際に飾っていると日差しを浴びて、プリザーブドフラワーの退色が進みます。

もしも窓際にプリザーブドフラワーを飾っている場合は、移動させることをおすすめします。

 

夏のお手入れ|ハーバリウム

ちなみにハーバリウムもお手入れは不要です。

そのまま飾っていただいて問題ありません。

 

植物は生きています。

夏を過ごしやすくするために、ぜひお手入れをしてあげてください。

プリザーブドフラワーやハーバリウムは特に必要ありません。

 

ズボラさんにもおすすめですよ~^^

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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