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2021年の敬老の日はいつ?敬老の日の由来について解説

2021年08月12日

こんにちは、ちゅんみです。

 

来月9月には敬老の日があります。

え、もうそんな話題!? と思うかもしれませんが、夏休みが終わればあっと言う間にやってくるのです。

 

敬老の日っていつだっけ? という方もぜひ最後までお付き合いください。

 

今回は、敬老の日の日付、由来、いつから祝うかについて解説しています。

 

2021年の敬老の日はいつ?

敬老の日は、決まった日付けではないのをご存じですか?

 

9月の第三月曜日と決まっています。

 

2021年の敬老の日は9月20日(月)です。

ちなみに国民の祝日となっているため、多くの子どもたちは学校がお休みで、会社が休みになる方も多いです。

 

敬老の日の由来は?

 

もともとは1940年代に兵庫県で行われていた敬老行事が由来しています。

それが全国に広まり9月15日を「お年寄りの日」にしようという運動がはじまったのです。

1966年には9月15日が「敬老の日」と決まりました。

その後ハッピーマンデー法で、敬老の日は9月の第三月曜日となったのです。

 

日付は固定ではありませんが、月曜日になることで3連休になり嬉しいですよね^^

 

昔と日にちは異なりますが、目上の方を敬る、ご年配の方を大切にする日という意味合いは今も変わりません。

 

敬老の日は何歳から?

 

敬老の日を何歳からお祝いするかは難しいところです。

かつては60歳の還暦というと、お年寄りというイメージがありましたが、今の60代の方はとても若くてアクティブ。

 

【孫がいれば祝ってOK】

何歳であろうと孫がいる方はお祝いしてもよいかと思います。

若くして孫がいる方へは、母の日のような感覚で「いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えて、お祝いしましょう。

孫が感謝の気持ちをあらわすのもいいですよね。

 

孫がいない60代前半の方はまだ早いかもしれません。

しかし、さりげなく食事に連れて行く、日頃の感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

 

【65歳から祝うのがおすすめ】

特に決まりはありませんが、65歳からは敬老の日をお祝いしてもよいかと思います。

 

敬老の日におすすめのギフト

まだまだ若いアクティブシニアには、趣味に関するものをプレゼントしませんか。

ちゅんみの父親は水泳をずっとやっています。

毎年、誕生日などでは水着をプレゼント。喜んでいますよ。

 

例えば

・趣味に関するグッズ(ユニフォーム、トレーニングウェア、スニーカー、本、楽譜など)

・映画や劇のチケット

・スポーツ観戦チケット

・旅行

・マッサージ

などをプレゼントしませんか。

 

早めに準備をして、素敵な敬老の日にしてくださいね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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