
こんにちは、ちゅんみです。
お正月、春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、シルバーウィークなど、大型連休に愛犬とおでかけを楽しんだり、おうちでいっぱい遊んだりすることもありますよね。
日頃お仕事をしていて、愛犬にお留守番をさせている場合は、休みのときに思いっきり遊んであげようと思う方も多いはず。
しかし、休み明けの犬の様子には要注意です。
今回は、休み明けの愛犬との接し方と注意点をまとめます。
休みに愛犬といっぱい遊んだ場合は、休み明けはゆっくりと過ごさせてあげてください。
大好きな飼い主さんがいると思うと、犬たちは嬉しくて大喜びします。
普段よりも興奮するので、疲れてしまうことがあるのです。
愛犬が眠っていたら、名前を呼んで無理に起こさずにそっとしておいてあげてください。
お散歩も様子を見て、コースを短くするなどをしてください。
連休中、ずっと愛犬として、その後に出社をするときはさみしがる犬がたくさん。
さみしい気持ちや不安な気持ちから問題行動を起こすこともあるので、飼い主のニオイがついた洋服を愛犬に渡しましょう。
大好きな人のニオイがすると、安心することが多いです。
休み明けの注意点として、下痢があります。
興奮してしまうことで、体に負担がかかり下痢気味になることも…。
ペットホテルに預けた場合も、いつもとは違う環境にストレスがたまり、お腹を壊すことがあります。
うんちをチェックして、下痢をしている場合はどうぶつ病院に行くことも検討してくださいね。
犬は食糞(うんちを食べること)をする場合があります。
上記のような理由で食糞をすることがあるのです。
連休中にいっぱい遊んだ子が、休み明けに退屈に感じて食糞をすることもあり得るので、ご注意ください。
「この前はいっぱい遊んでくれたのに今日はつまらないな…」と思っていることもあります。
食糞は病気や感染症にかかるリスクも…。さらに木の枝や小石を誤飲する可能性もあるので、早めに対処しましょう。
お散歩中に食べようとしたら、リードを引っ張って食べないようにさせ「ダメ!」と伝えるのが効果的。
食糞は一時的なものが多いですが、長く続く場合は、どうぶつ病院に相談することをおすすめします。
休み明けは人間だけでなく、犬も不安になることがあります。ぐったりすることもあるので、無理をさせずに、ゆっくりと過ごさせましょう。いつもと違うことがあれば、どうぶつ病院に相談することをおすすめします。