
こんにちは、ちゅんみです。
夏になると植物が傷みやすい時期です。
せっかくのお花には元気でいてほしいですよね。
そこで今回は、生花のお手入れ方法、地植えの水やりについて解説します。
夏の生花のお手入れ方法1つめは、頻繁な水の交換です。
花瓶で生花を飾っている場合は、夏だと水が傷んでしまうことがあります。
ニオイが出ることもあるので、最低でも1日1回は水を交換しましょう。
夏の生花のお手入れ方法2つめは、気温に注意することです。
窓辺は日当たりがよいので、生花を飾る人も多いでしょう。
しかし、夏場の窓辺やベランダは非常に気温が上がります。
ベランダに飾っている方は、すのこを下に敷く、窓辺に飾っている方は日差しの調整をする(カーテン越しにする、移動させる)ことをおすすめします。
夏の生花のお手入れ方法3つめは、花瓶の水は浅めにすることです。
水の吸い上げがよいお花の場合は、花瓶の水は浅めにしておくと茎が水につかる面積が狭まり、傷みにくくなります。
夏の生花のお手入れ方法4つめは、冷房や扇風機の風が当たらない場所に飾ることです。
暑いので、花が傷まないようにエアコンや扇風機が当たる場所に飾ってしまいがちですが、
これだと花弁が乾燥してしまうことがあります。
冷房や扇風機の風が直接当たらない場所に飾りましょう。
夏の気温が高いときに水やりをすると、水が高温になってしまいます。
早朝や夕方など太陽が低い位置にあるときに水やりをすることをおすすめします。日中は避けてください。
特に氷水を与える必要はありません。
またゲリラ豪雨のように雨がたくさん降るときもありますよね。
そのときにまた水やりをすると、根腐れする可能性もあるので、降雨量を見ながら水やりをしましょう。
プリザーブドフラワーは水やりが必要のないお花です。
夏で気温が高くなっても、傷むことは基本的にありません。
ただし、プリザーブドフラワーは直射日光を嫌います。窓辺には飾らないでください。
冷房の風が当たる場所に飾ることも、花弁の損傷につながるので、避けてください。
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動物のお花屋さん マイペリドット (rakuten.ne.jp)
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今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。