
こんにちは、ちゅんみです。
お祝い、差し入れ、お見舞いなどでお花を贈る方もいるかと思います。
フラワーギフトは定番ですが、マナーもあるのです。
今回は、お花を贈るときのマナー・注意点を解説します。
お花を贈るマナー・注意点1つめは、大きすぎない・高すぎないことです。
ブーケが大きいほうが、派手で喜ばれると思いますが、
相手が持ち帰ることを考えると、大きすぎるブーケはおすすめしません。
高額すぎるブーケも、もらう側が恐縮しやすいので、避けたほうがよいでしょう。
お花を贈るマナー・注意点2つめは、新築祝いの赤い花です。
新築祝いでお花を贈ることはOKですが、赤い花は、火事をイメージするため避けたほうが無難とされています。
お花を贈るマナー・注意点3つめは、お見舞いに赤い花です。
赤い花は血を連想させるので、お見舞いには不向きとされています。
また、病院で生花の持ち込みを禁止していることもあるので、注意してください。
お花を贈るマナー・注意点4つめは、結婚祝いに赤や黄色のバラです。
赤いバラは恋人に贈る花とされているので、結婚祝いに贈ると気まずくなることも…。
黄色い花は、嫉妬を意味するのでこちらも避けたほうが無難です。
お花を贈るマナー・注意点5つめは、飲食店にユリです。
飲食店はニオイを気にしやすいです。ユリは香りが強い花なので、贈らない方が無難です。
お花を贈るマナー・注意点6つめは、花の本数が4・9本です。
日本では死や苦をイメージするため、4本・9本は避けたほうがよいとされています。
お花を贈るときのマナー、結構ありますよね。
不安な方は、お花屋さんに「新築祝い用に3,000円でブーケを作ってください」とオーダーすることです。
用途と値段を伝えると、プロのお花屋さんがお花を選んでくれます。
プロが作ったブーケなら安心ですよ。
なお、お花屋さんはすぐにブーケを作れるわけではありません。
お花屋さんが混んでいることもあるので、予約するとよいでしょう。
「新築祝い用に3,000円でブーケをお願いします。〇月〇日に受け取りに行きます」と伝えると安心です。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。