
こんにちは、ちゅんみです。
手芸用品店で売られているグルーガン。
プリザーブドフラワーのアレンジメントでもあると便利なのか気になりますよね。
今回は、グルーガンについて解説します。
プリザーブドフラワーでグルーガンを使おうか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
グルーガンとは、熱でグルー(樹脂)を溶かして接着する銃(ガン)のような形の道具です。
ボンドよりも接着力が高いとされ、手芸で多く用いられます。
乾くのが早いため、ボンドよりも使いやすいとされています。
グルーガンが接着できるものを解説します。
グルーガンで接着できるものは次のとおり。
シリコン、プラスチックには不向きです。
ツルツルした素材だと、取れやすいので注意をしましょう。
グルーガンはプリザーブドフラワーのアレンジメントに必要かどうか解説します。
結論からですが、プリザーブドフラワーのアレンジメントにグルーガンはあったほうがアレンジメントの幅が広がります。
プリザーブドフラワーを開花されるときに、花弁を取って、グルーガンで貼りつける作業をするとお花が大きくなります。
また、リボンを結んでワイヤーに固定する際も、グルーガンがあると上手に仕上がります。
プリザーブドフラワーのリースを作る際に、リースのベースにお花をつける道具としてグルーガンが使えます。
グルーガンが用意されているスクールがほとんどなので、1つ持っておくとアレンジメントがより楽しめるでしょう。
ちゅんみは複数のプリザーブドフラワー教室に通いましたが、すべてのスクールでグルーガンを使っていました。
流派の違いもあるかもしれませんが、ほぼグルーガンは必須と考えてよいかと思います。
グルーガンを売っている場所を紹介します。
グルーガンは次の場所で売られています。
手芸店では高確率で売られていて、100円ショップでも扱っていることがあります。
(ただし、100円商品ではありません)
ホームセンターでも扱っていることがあるので、ホームセンターに手芸コーナーがあれば、探してみてください。
ちなみに、子どもの服の裾上げにグルーガンを使っている友人がいました。
グルーガンの使い道はたくさんあるので、手芸をやっている方は1つ買ってみませんか。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。