
こんにちは、ちゅんみです。
8月の中旬になり、夏休み真っ最中の方もいますよね。
せっかくの夏のお出かけ、記念となるように愛犬と一緒がいいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、愛犬とのお出かけは思わぬ事故になることもあり得ます。
そこで今回は、愛犬との夏のお出かけのトラブルについて紹介します。
近年は頻繁に注意喚起されているため、ご存じの方も多いかと思いますが、聴覚のよい犬にとって雷の音は恐怖の対象であることがほとんど。
てんかん持ちの子は特に注意が必要です。
音に驚いて、リードやハーネスが抜けて逃げだしてしまうこともあり得ます。
また、自宅にいるときに花火が鳴っている場合は、戸締りをしっかりしてください。犬が驚いて窓から飛び出して逃げてしまうこともあり得るからです。
知らない場所に行くと、犬が不安に思うことがあります。
ペットと泊まれるホテルはとても素敵ですが、知らない犬のニオイがして不安がる子も…。
「おうちに帰ろう!」と思って、ひとりで走り出す、ホテルの扉から逃げ出すこともあり得るので、犬連れで知らない場所に行くことは注意が必要です。
逸走対策をよくしておきましょう。
近年人気のキャンプ。愛犬と一緒に楽しみたい方もいるかもしれませんが、こちらもしっかりとリスクを理解した上で楽しみましょう。
キャンプ場には、ノミやダニもいます。フィラリア注射はもちろんのこと、害虫駆除薬も投与しておくとよいでしょう。
また、キャンプ場には草やキノコ類もあります。犬に害のあるものも生えている可能性があるので、拾い食いには注意をしてください。
すべてのキャンプ場で、犬連れOKではありません。
事前にキャンプ場に犬連れOKか調べておきましょう。
犬連れの口コミも調べておくと安心です。
お留守番はかわいそう…という気持ちもよくわかります。
しかし、無理に連れて行くことで、逃げ出して愛犬と離れ離れになってしまうことや、命を落としてしまうこともあるので、ペットホテルに預けることも選択肢のひとつとしてお考えください。
ペットホテルで事故がないと保証することはできませんが、信頼できるホテルに預けるほうがリスクは低いでしょう。
信頼できる知人にお留守番中にお世話してもらうのもよいかと思います。
安全なお出かけをお楽しみくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。