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猫はいつからにゃんにゃんと鳴く?海外では猫の鳴き声はどう聞こえるの?

2019年05月07日

みなさん、こんにちは!ちゅんみです。

 

いつもマイペリドットのブログを見てくださり、どうもありがとうございます!

マイペリドットって何?とまだ知らない方のために、簡単にご説明すると・・・

マイペリドットは、動物のお花屋さんです。100%プリザーブドフラワーを扱っています。

 

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マイペリドットのブログを読んでくださっている方は、犬好きさん、猫好きさんはじめ、動物好きな方が多いかと思います。

今回は、猫の鳴き声についてご紹介します。

 

みなさん、猫の鳴き声はどう聞こえますか?

一般的には、にゃんにゃんですよね。

だから、猫を愛情を込めて「にゃんこ」と「こ」をつけて呼んだりもします。

他にも、にゃーにゃーという風にも聞こえますよね。

 

にゃんにゃん、にゃーにゃーが一般的かと思います。

 

でも、こちら、時代によって表現が違うのをご存じでしたか?

 

鎌倉時代では、ねうねうだったそうです!!!!

ええーーー、ねうねう?

聞こえなくはないですけど・・・。
あ、でも怒ったときに、ねうねうって鳴くこともあるかも!?

 

そして、江戸時代では、にゃぐにゃぐだったそうです!!

にゃぐにゃぐ・・・わからなくはないですね。
ご飯食べながら鳴くとき、にゃぐにゃぐって聞こえたり、喉を鳴らすときににゃぐにゃぐって聞こえることも。

 

では、いつから今のにゃーにゃーになったのでしょうか。
調べてみたら、江戸時代の途中からだそうです!

今はにゃーにゃーが主流ですし、もうそれ以外には聞こえないような・・・。

 

さて、海外ではどうでしょうか。

 

英語、フランス語、スペイン語ではミャウ
イタリア語では、ミャーオ
ロシア語では、ミャーウ

です。

 

ん?結構違う?
日本では、Nの「にゃ」ですが、海外では、Mでミャのようです。

では、アジア圏は?
中国では、ミャオ
韓国では、ヤオン

だそうです。

 

えー、Nの「にゃ」って少数派なの?

そして、韓国のヤオンにびっくりです笑

 

このように、国によって、どう聞こえて、どんな音で表現するかは違います。

そして時代によっても鳴き声の表現は変わってきます。

 

みなさんはどんな風に聞こえますか?

ちゅんみは、やっぱりにゃんって聞こえます^^

こうやって国や時代での違いを知ると面白いですよね。

でも、きっと猫たちは、いつも同じような鳴き方してるんだけどなぁと言っているかもしれません。

 

去年ドイツに住む友人たちが遊びに来てくれたときに、
「日本人はドイツ語を話せないし、何を言っているかわからないけど、猫は一緒だね。日本の猫の言葉はわかるよ」といってました笑
一緒に猫カフェに言ったとき、笑っちゃいました。
猫たちは、どの国でも鳴き方は一緒だよ!とつっこんでいるはずです。

 

お店も是非チェックしてみてくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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