
こんにちは、ちゅんみです。
6月は結婚式が多い時期なので、お呼ばれした方もいるでしょう。
結婚式に呼ばれた場合は、結婚祝いは渡さなくていいのでしょうか。
今回は、結婚式に出たらお祝いは渡さなくていいのか解説します。
まず結論からですが、
結婚式に出ている場合は、あえて結婚祝いを別途贈る必要はありません。
結婚式でご祝儀を渡しているため、お祝いをしたことになります。
そのため、別途プレゼントを買って渡す必要はないのです。
結婚式に参加したら、あえてお祝いを渡す必要はないと記載しました。
渡さなくてもいいというだけで、プレゼントを渡してはいけないというわけではありません。
みんなが結婚祝いを渡しているのに、自分だけ渡さないのは気まずいこともあるでしょう。
無理のない範囲で周りと合わせると、トラブルがないかと思います。
ご祝儀を渡しているので、特に後ろめたい気持ちになる必要はないですが、結婚式とは別に、結婚パーティーなどで他の人がプレゼントを渡している場合は、自分だけ浮くこともあります。
結婚式とは別にパーティーが開かれるときは、参加者に「プレゼントはどうする? 持って行く?」と聞いてみるのがおすすめです。
別の記事でも記載しましたが、
式当日にはプレゼントを渡さない方がよいでしょう。
手荷物になるからです。
式に参加して、さらに別途プレゼントを渡したい方は、個別でランチをしたときなど別の日に贈り物を渡しましょう。
他の人が渡していないのに自分だけ渡すこともありますよね。
このときは目立たないように、こっそり渡すことをおすすめします。
すでに結婚式に参加している場合は、結婚祝いに豪華なものを贈る必要はありません。
形に残るような高すぎないギフトがおすすめです。
2,000円から10,000円ほどで相手がもらってもお返しを気にしないくらいの金額のものがよいでしょう。
金券や、現金は実際は喜ばれますが、年上の人に贈りにくいので
選べない場合はカタログギフトもよいかと思います。
フラワーギフトも定番です。
生花のブーケやプリザーブドフラワーがおすすめです。
お祝いする気持ちがこもったプレゼントを贈りましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
【関連ページ】
結婚祝いのギフトにおすすめの商品を一覧で紹介 | 動物のお花屋さんマイペリドット (myperidot.com)