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【夏のお散歩】犬の熱中症対策|サマーカットの注意点

2023年07月21日

こんにちは、ちゅんみです。

 

気温が上がり、愛犬のお散歩でも熱中症に注意をする必要があります。

 

そこで今回は、犬の熱中症対策を解説します。

 

犬の熱中症対策|お散歩の時間をずらす

犬の熱中症対策1つめは、お散歩の時間をずらすことです。

 

太陽が高い位置にあるときは、危険なので時間をずらしましょう。

早朝、夕方以降をおすすめします。

犬の熱中症対策|お散歩コースを変える

犬の熱中症対策2つめは、お散歩コースを変えることです。

 

日陰が多いコース、高架下など、日光に当たりすぎないコースを選びましょう。

犬の熱中症対策|水分補給をさせる

犬の熱中症対策3つめは、水分補給をさせることです。

 

お散歩の途中で、こまめに水分補給をさせましょう。

ペットボトルと愛犬が飲みやすいカップを持っておくと便利です。

 

犬の熱中症対策|水浴びをさせる

犬の熱中症対策4つめは、水浴びをさせることです。

 

火照った体を冷ますのに、水浴びはぴったり。犬が入る大きさのバケツやタライに犬を入れて遊ばせましょう。

ホースで水をかけてあげると喜びますよ。

水遊びが好きな子におすすめです。

 

犬の熱中症対策|保冷剤のバンダナをつける

犬の熱中症対策5つめは、保冷剤のバンダナをつけることです。

 

ペット用品店には、犬用の熱中症対策グッズがあります。保冷剤を入れられるタイプのバンダナは、涼しく感じられるので、よいでしょう。

 

犬の熱中症対策|サマーカットをする

犬の熱中症対策6つめは、サマーカットをすることです。

 

サマーカットは暑さ対策によいイメージですよね。たしかに長毛種だと涼しく感じられます。

 

しかし、犬の毛には、体温調節の役割もあります。

一般的にサマーカットは、毛をすいて短くカットする方法と、バリカンで刈る方法がありますが、バリカンで短く刈りすぎると皮膚に直射日光が当たって逆効果になることがあるのです。

 

自宅で自己判断でサマーカットはせずに、どうぶつ病院で相談をしましょう。

普段カットをしてくれるサロンに相談をして、サマーカットをしてもらってください。

 

違和感があればすぐに病院へ

犬たちは「具合が悪いよ、助けて」と話すことはできません。

 

愛犬の異変に気が付くのは、飼い主の役割です。

  • ハアハアと呼吸が荒い
  • かあだが熱い
  • ヨダレが多い
  • 舌の色がいつもと違う

など、いつもと違うことがあれば、すぐにどうぶつ病院へ行きましょう。

 

熱中症は人間もなることがあります。

お散歩に行くときは、人間のみなさんも水分補給を忘れずに、日差しに気を付けてくださいね。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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