
こんにちは、ちゅんみです。
母の日の贈り物で悩む方もいるでしょう。
今回は
母の日のプレゼントの注意点についてまとめます。
母の日のプレゼントの相場は、1,000円から5,000円です。
母の日ギフトの予算相場は、こちらの記事でもご参照ください。
2022年の母の日は5月8日|プレゼント予算の相場は? | 動物のお花屋さんマイペリドット (myperidot.com)
極端に値段の高い母の日ギフトはおすすめしません。
たとえば、3万円の高価なものを贈ったとしましょう。
お母さんは高いものをもらって、お返しに悩むかもしれません。
「これが欲しい」と指定されていた場合を除き、高すぎるものを贈る際は気を付けましょう。
母の日というと、やはりカーネーション。
赤を想像するかと思いますが、赤いろいろな色もあります。しかし、赤以外のカーネーションにはネガティブな花言葉がつけられていて、母の日のギフトに不向きです。
【黄色いカーネーション】
黄色いカーネーションは、「嫉妬」、「軽蔑」という花言葉がついています。
キリスト教圏では、黄色は裏切りの色とされていて、このようなネガティブな花言葉になったのでしょう。
母の日のギフトにはおすすめしません。
【白いカーネーション】
白いカーネーションはとても見た目が美しく、清純な印象です。しかし、こちらは亡くなった母親に対して贈るものとされているため、不吉な贈り物になってしまいます。
【斑入りカーネーション】
ツートーンカラーの斑が入ったカーネーションは、華やかで美しいですが、こちらは「愛の拒絶」という花言葉があるので、こちらも母の日には不向き。
母の日のプレゼントの注意点として、実母と義母で差をつけないことをおすすめします。
結婚すると義理のお母さんができますよね。
実母と義母でまったく同じものを贈る必要はありません。
しかし、値段に大きく差があると、あとから気まずい思いをすることも…。
義母には2,000円くらいもので、実母には10,000円くらいものであれば、差が大きいと言えます。
よくyoutubeではサプライズでペットをお母さんやお父さんに贈る動画がありますが、こちらはおすすめしません。
どうぶつアレルギーを持つ方もいますし、急にペットをお迎えするというのは負担がかかります。
生き物を母の日に贈るのはやめましょう。
母の日のギフトを贈る前に、注意点を簡単に意識してみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。