
こんにちは、ちゅんみです。
みなさんは愛犬のトイレを室内でさせていますか? 完全屋外派ですか?
それとも両方ですか?
ちゅんみは15年以上前に愛犬を亡くしています。我が家に来たのは30年近く前。
ずいぶん前に飼っていた子なので、当時は犬のトイレと言ったら屋外が当たり前! というような時代でした。
しかし、現在ではおしっこシーツもたくさん売られていて、室内派の子も増えてきましたね。
そこで今回は室内で愛犬にトイレをさせるメリットをご紹介します。
どうしても愛犬をお留守番させなければいけないことがあります。
屋外でしかトイレができない子の場合、おうちのなかでトイレを我慢してずっと待っているのです。
これは心配ですよね…。
そろそろ散歩の時間だから帰らなくちゃ! と思うこともあるでしょう。
室内でもトイレができるようにトレーニングしておけば、長時間のお出かけも安心です。
台風や大雪でどうしても散歩に行けないこともあり得ます。
寒くて愛犬が外に出たがらないことも…。
しかし、トイレが外でしかできない子の場合、おしっこやうんちはどうするの? となってしまいます。
おうちのなかでもトイレができれば、悪天候でも気になりません。
このようにおうちのなかでトイレをすることはメリットがあります。
家の中で我慢することがないので、体にもよいのです。
ただし、どこでもしてよいわけではなく、おうちのなかにトイレを設置します。
そろそろ愛犬のトイレの時間、と思ったら室内のトイレに誘導してあげてください。
最初は愛犬がよくわからず、戸惑うかもしれませんが、そこに居させましょう。
排泄をしたら、散歩に連れて行ってあげてください。
散歩は運動やストレス発散にもなるので、突然辞めるとストレスがたまります。
室内でトイレ→散歩、をさせるのがおすすめです。
一度その場所でおしっこやうんちをしたら、覚え始めるので、成功したら褒めてあげてください。
指示語を出しましょう。
トイレをしたがるそぶりがあれば、室内トイレに誘導をしてワンツーと掛け声を出してください。
そうすると、「これがトイレという意味だな…」と愛犬が学習します。
ちゅんみの愛犬は老犬になったときに、足元がおぼつかず、ヨロヨロとしていました。
それでもおうちのなかでおしっこをしないように、一生懸命だったと思います。
今思えば、室内でもトイレをしていいんだよ、と教えておけばよかったと…。
しつけの方針はご家庭によって異なると思いますが、室内でトイレをさせることはメリットもあります。
ぜひ考えてみてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。