
こんにちは、ちゅんみです。
プリザーブドフラワーは長く楽しめるお花だと、このブログでお伝えしてきました。
しかし、残念ながら永遠ではありません。
飾っている環境によっては数年したら処分をすることもあり得ます。
そこで今回は、プリザーブドフラワーの処分のタイミングの見極め方をご紹介します。
プリザーブドフラワーが変色している場合は、処分をしたほうがよいかもしれません。
白く色が抜けてしまった、茶色く変色してしまったなど、最初と違う場合は、処分のタイミングの1つとして考えてよいでしょう。
プリザーブドフラワーの花弁を触っただけでボロっと崩れ落ちる場合は、処分をおすすめします。
形が崩れていると見栄えも悪くなるため、処分の目安と考えてください。
プリザーブドフラワーにホコリがついて取れないときも処分の目安の1つとなります。
プリザーブドフラワーの花弁はクシュクシュとしていて、ホコリがつくと取りにくいこともあるのです。
たくさんついてしまった場合は、処分も選択肢の1つです。
プリザーブドフラワーは少しずつ劣化をして花弁が破れることもあり得ます。
花弁が破れた場合は、処分の目安の1つとなります。
ここまでプリザーブドフラワーの処分についてまとめてきましたが、
これらの劣化サインがあったからといって、処分しなければいけないわけではありません。
花弁が破れていても気にならなければそのまま飾っても問題なしです。
作品がたくさんたまって、処分をするときの見極めの1つとしてご紹介していますので、これらのサインがあるからと言って気に入っているものを無理に処分する必要はないですよ^^
じゃじゃーん。

こちらはちゅんみのおばが10年以上前にオーダーしたマイペリドットのプリザーブドフラワーです。
四隅にあるローズはピンク色だったはずですが、ずいぶん退色しました。全体的にくすんだ印象ですね。
しかし、真ん中のポメラニアンはかわいいまま。
10年以上経っても色が変わったな…くらいなので、そのまま飾っているそうです。
ちなみにラッピングをした状態で飾っているので、ホコリ掃除は楽だと言っていました。
10年経過しても大きく崩れることはあまりないかと思います。
ぜひ長く付き合ってくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。