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2024年の父の日はいつ?父の日の由来も解説

2024年05月18日

こんにちは、ちゅんみです。

 

母の日が終わりましたね。

次に来るのは、父の日です。

うっかりしているとすぐに父の日が来てしまうので、早めに準備をしていおきましょう。

 

今回は、2024年の父の日の日程を紹介します。

 

2024年の父の日は6月16日

2024年の父の日は、6月16日です。

 

父の日は毎年〇月〇日と決まっているわけではありません。

父の日は6月の第3日曜日と決まっているため、

その年によって、日にちが変わることがあります。

日曜日であることには変わらないので、ぜひお父さんに感謝の気持ちを伝えましょう。

父の日の由来

日本の父の日は、アメリカから伝わったとされています。

父の日よりも先に母の日がありました。アメリカ人女性が「母の日だけでなく、父親にも感謝をする父の日も作ってほしい」と教会に訴えたことがきっかけだそうです。

ちなみにこの女性の父親は、男手ひとつで6人の子どもを育てたそうです。
(母親は過労死したとされています)

 

しかし、なぜ6月の第3日曜日となったのでしょう。

これは、父の日を制定するように訴えた女性の父親の誕生日が関係しています。

 

女性が訴えたところ、賛同が得られて父の日の祭典が開かれることになりました。

女性の父親の誕生日である6月5日を予定していたものの、開催が間に合わず、6月19日になったことから、毎年6月の第3日曜日にしようとなったそうです。

 

最初の父の日の祭典が、たまたま第3日曜日だったのでしょうね。

 

父の日はお父さんに感謝をする日

アメリカで父の日を制定するように訴えかけた女性は、男手ひとつで子どもたちを育て上げた父親に感謝の気持ちを示したいことから、このような行動をしました。

 

いつも頑張っているお父さんに感謝の気持ちを伝えましょう。

本来の父の日は、必ずしもプレゼントを贈る日というわけではなく、

「いつもありがとう」、「お仕事、これからも頑張ってね」と声をかけるだけでもよいのです。

 

しかし、いつしかデパートなどが父の日ギフト商戦を始めるようになり、

プレゼント贈る文化が広まりました。

 

重要なのは、プレゼントではなく気持ちです。

これを忘れないようにしたいですね。

 

ちなみにアメリカ以外にも父の日はありますが、6月とは限りません。

日本は、5月の母の日の1か月後に父の日があるので、忘れにくくてよいですね。

 

同居するお父さん、遠方で暮らすお父さんに感謝の気持ちと共に、プレゼントをしませんか。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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