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父の日にお花を贈るのはありなのか解説

2024年05月20日

こんにちは、ちゅんみです。

 

6月16日は父の日です。

母の日のプレゼントの定番というと、カーネーションですが、

父の日もフラワーギフトが定番なのでしょうか。

 

そもそもお父さんってお花が好きなのかな?

と思うことも。

 

今回は、父の日にお花を贈るのはありなのか解説します。

 

父の日にお花を贈るのはあり?

結論からです。
父の日にお花を贈るのは、ありです

 

その理由は、父の日のシンボルが黄色いバラだから。
前回のブログで、父の日の由来を解説しました。
くわしくはこちらをご参照ください。
2024年の父の日はいつ?父の日の由来も解説 | 動物のお花屋さんマイペリドット (myperidot.com)

 

父の日は、アメリカのとある女性が「母の日だけでなく、父の日も作ってほしい」と言ったことがきっかけでした。

この女性の父親は、妻が過労死で亡くなってからも6人の子どもを育て上げたのです。

 

この女性は、父親のお墓に白いバラを供えました。

亡くなった父親に対して白いバラだったため、存命の父親には別の色のバラを贈ろうと考えられるようになり、

日本では、黄色いバラが父の日のシンボルとなったのです。

 

このことからも、父の日にお花を贈るのは、おかしなことではないのです。

 

しかし、お花のお世話に慣れていない男性も少なくはないでしょう。

特にお花が好きというわけでもないお父さんもいるかと思います。

 

おうちに花瓶があれば、水に入れて飾ることができますが、

単身赴任中のお父さんが急にお花をもらっても、どうしたらいいかわからず困ることもあるのです。

 

このため、どんなお父さんにでも、お花を贈ればよいというわけでもないと言えます。

 

お花を贈ったら喜ぶかどうかも考えた上で贈るとよいかもしれません。

 

 

  • お花・植物好きのお父さん
  • 花瓶があり、お花を飾る習慣がある家のお父さん

こんなお父さんにフラワーギフトがおすすめです。

 

単身赴任中のお父さんにお花を贈る場合は、

花瓶があるかどうかも聞いてからプレゼントするとよいですよ。

 

父の日は、バラが定番ですが、

必ずしもバラである必要はありません。

 

お父さんをイメージして、好きそうな色のお花もよいでしょう。

お花屋さんに相談しながらブーケなどを見繕ってもらいませんか。

 

「父の日に贈りたいので、〇〇円くらいでブーケをお願いします」と伝えるとよいですよ。

予算を伝えると、それに見合ったブーケをお花屋さんが選んでくれます。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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