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出産祝いにお花を贈るときのマナーや注意点

2021年06月28日

こんにちは、ちゅんみです。

 

大切な友だちが出産をしたと聞くと、嬉しくなりますよね。

新しい命の誕生は、喜ばしいことです。

 

お祝いをするのでワクワクしませんか。

出産祝いにお花を贈りたい方も多いでしょう。

 

そこで今回は、

出産祝いにお花を贈るときのマナーや注意点をまとめます。

 

出産祝いは出産報告を聞いてから

「妊娠してもうすぐ赤ちゃんが生まれます」という報告を聞くだけでもワクワクしますよね。

 

でもちょっと落ち着いてください。

出産は最後まで何があるかわかりません。

無事に出産報告を聞いてから、出産祝いをしましょう。

 

同じ理由で、妊娠祝いもおすすめはしません。

赤ちゃんが生まれるのを待って、本人から報告があってからお祝いをしてあげてください。

 

病院にはお花を送らない方がよい

入院している病院へお花を送りたい気持ちもわかります。

しかし、お花は水替えなどの必要があり、手間がかかります。

産後でぐったりしているときは、赤ちゃんのお世話で精一杯。

お花のお世話は大変なことも。

 

また病院では生花の持ち込みを禁止にしているところもあります。

 

生花であれば、病院にお花を送るのではなく、退院したときに自宅に送った方が無難です。

 

不吉な花ではないかチェックしておく

そもそも花に不吉もなにもないのですが、花には花言葉というものが存在します。

花言葉はネガティブなものもあり、死や別れを連想させる花言葉もあるのですよ。

 

【カスミソウ】
「永遠の愛」

 

【カーネーション】
「母の愛」

 

【トルコキキョウ】

「深い思いやり」

 

がおすすめです。

 

反対に怖い花言葉もあげておきますね。

 

【黄色のバラ】
「愛情の薄らぎ」

 

【スノードロップ】

「あなたの死を望みます」

 

【ハナズオウ】

「裏切り」

 

怖い花言葉を持つ植物は他にもたくさんあるので、自分が買ったお花はもしや…と思うかもしれません。

わざわざもらった花の花言葉を調べることはあまりないです。そこまで過敏になる必要はありませんが、

お花を買う前であれば少し選んだ方がよいでしょう。

 

お花屋さんで「出産祝い用でお願いします」と伝えておくと、おすすめの花をピックアップしてくれます。

 

出産祝いにおすすめはマイペリドットのプリザーブドフラワー

マイペリドットの商品は100%プリザーブドフラワーでできていますので、花粉の心配はありません。

病院に持参することも可能です。

 

プリザーブドフラワーですから、水やりも不要。育児で忙しいときも手間がかかりません。

 

 

赤ちゃんのお顔でお花をお作りすることもできます。ぜひお任せくださいね。

 

今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

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