
こんにちは、ちゅんみです。
大切な友だちが出産をしたと聞くと、嬉しくなりますよね。
新しい命の誕生は、喜ばしいことです。
お祝いをするのでワクワクしませんか。
出産祝いにお花を贈りたい方も多いでしょう。
そこで今回は、
出産祝いにお花を贈るときのマナーや注意点をまとめます。
「妊娠してもうすぐ赤ちゃんが生まれます」という報告を聞くだけでもワクワクしますよね。
でもちょっと落ち着いてください。
出産は最後まで何があるかわかりません。
無事に出産報告を聞いてから、出産祝いをしましょう。
同じ理由で、妊娠祝いもおすすめはしません。
赤ちゃんが生まれるのを待って、本人から報告があってからお祝いをしてあげてください。
入院している病院へお花を送りたい気持ちもわかります。
しかし、お花は水替えなどの必要があり、手間がかかります。
産後でぐったりしているときは、赤ちゃんのお世話で精一杯。
お花のお世話は大変なことも。
また病院では生花の持ち込みを禁止にしているところもあります。
生花であれば、病院にお花を送るのではなく、退院したときに自宅に送った方が無難です。
そもそも花に不吉もなにもないのですが、花には花言葉というものが存在します。
花言葉はネガティブなものもあり、死や別れを連想させる花言葉もあるのですよ。
【カスミソウ】
「永遠の愛」
【カーネーション】
「母の愛」
【トルコキキョウ】
「深い思いやり」
がおすすめです。
反対に怖い花言葉もあげておきますね。
【黄色のバラ】
「愛情の薄らぎ」
【スノードロップ】
「あなたの死を望みます」
【ハナズオウ】
「裏切り」
怖い花言葉を持つ植物は他にもたくさんあるので、自分が買ったお花はもしや…と思うかもしれません。
わざわざもらった花の花言葉を調べることはあまりないです。そこまで過敏になる必要はありませんが、
お花を買う前であれば少し選んだ方がよいでしょう。
お花屋さんで「出産祝い用でお願いします」と伝えておくと、おすすめの花をピックアップしてくれます。
マイペリドットの商品は100%プリザーブドフラワーでできていますので、花粉の心配はありません。
病院に持参することも可能です。
プリザーブドフラワーですから、水やりも不要。育児で忙しいときも手間がかかりません。

赤ちゃんのお顔でお花をお作りすることもできます。ぜひお任せくださいね。
今回も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。