
こんにちは、ちゅんみです。
すっかり秋になりました。
芸術の秋ですね。
なにか習い事をさせたい、空いた時間に親子でおうち時間を楽しみながら手芸をしたいという方も多いかと思います。
プリザーブドフラワーを作ってみませんか。
今回はプリザーブドフラワーの作り方についてご紹介します。
はじめての方はキットから作るのがおすすめです。
キットのみで作れるわけではなく、ピンセットやハサミ、カッターを使用するため、事前に用意をしておきましょう。
キットの説明書きに用意するもの一覧が書いてあるので、読んでおいてください。
キットには難易度が書いてあります。まずは簡単なものからスタートしましょう。
1.土台作り
花器を用意して、そこに土台を入れます。
緑色のスポンジのようなものが土台です。カッターでカットして花器に入れてください。
動かないように底を両面テープで花器に貼り付けておくとよいでしょう。
2.お花にワイヤーを通す
針金をお花に通します。
お花の下にお花を支える土台のような部分があり、そこにワイヤーを通してワイヤーを半分に折り曲げます。
プスっと簡単に貫通するので手で行ってください。
手を怪我する可能性があるので気を付けてくださいね。
3.フラワーテープを巻く
巻かない流派もありますが、ワイヤーにくるくるとテープを巻くことが多いです。
キットの説明にしたがってください。
4.大きなからパーツを挿す
花器に大きなパーツから挿していきましょう。
メインとなるお花を挿していきます。
徐々に小さなパーツにして、最後は隙間を埋めるようにアジサイの葉などを入れていきます。
これで完成です。
上手にアレンジするコツはドーム型にすること。
頭の中でドームになるようにイメージしながら挿しましょう。
あらゆる角度から見て、綺麗にドーム状になっているか確認してください。
プリザーブドフラワー教室ではワンデーレッスンをしていることがあります。
お子さん向けの体験レッスンもありますよ。
対象年齢を確認して親子で参加しませんか。
子どもでもプリザーブドフラワーは作れます。
だいたい小学校低学年以上であれば問題ないかと思いますが、
ワイヤーやハサミを使うので、保護者さんがサポートしてあげてください。
怪我をしないようにくれぐれも気を付けましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。