
こんにちは、ちゅんみです。
まだプリザーブドフラワーを買ったことがないという方も多いですよね。
名前は聞いたことがあるけど、プリザーブドフラワーって何なの? という方も多いでしょう。
そこで今回は、プリザーブドフラワーの基本情報について解説します。
プリザーブドフラワーのお世話についてもまとめたのでご参照ください。
プリザーブドフラワーとは特殊な加工を施したお花のことです。
まずは一度ご覧ください。

こちらがプリザーブドフラワーです。
プリザーブドフラワーは元々、生花でした。
その生花を枯れないように特殊加工をしています。
カラーリングすることができるので、上の画像のようにカラフルな作品も作れるのです。
造花とは違い、元が生花なのでかなりナチュラルな見た目をしています。
プリザーブドフラワーには香りは基本的にありません。
アロマオイルを使用して後付けすることもできますが、生花のような香りはしないとお考えください。
プリザーブドフラワーは水やり不要です。
プリザーブドフラワーには根っこがないので水を与えたところで吸水しません。
むしろ水を与えると傷んでしまうのでご注意ください。
プリザーブドフラワーは植え替え不要です。
プリザーブドフラワーは成長しないので花器が窮屈になることはありません。
そのままの状態で飾ってください。
プリザーブドフラワーは剪定の必要がありません。
生花と異なり成長はしないので、剪定の必要もないのです。
プリザーブドフラワーを飾っているとホコリがついてしまうことがあります。
ホコリが付いていたら、刷毛をつかって掃除をしてあげてください。
強くこすると花弁がちぎれることがあるので気を付けましょう。
プリザーブドフラワーは日光浴をさせる必要はありません。
室内で育てている観葉植物であれば日光浴をさせることもありますよね。
しかし、プリザーブドフラワーは光合成をしません。
そのため、太陽光に当てる必要はないのです。
むしろ紫外線に当たると色が変色する可能性があり、傷む原因となります。
太陽光に当たらない場所に飾ってください。
窓際に飾るのではなく窓から離れた場所に飾りましょう。
プリザーブドフラワーはお手入れが簡単なことがわかりました。
プレゼントにも向いています。
ぜひマイペリドットのお花を贈りませんか。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。