
こんにちは、ちゅんみです。
プリザーブドフラワーは長く飾れるお花と言われています。
環境にもよりますが、だいたい2年から3年ほどは綺麗な状態を保つのです。
では、その後はどうなるのでしょうか。
今回は、プリザーブドフラワーのその後について解説します。
ちゅんみは母にプリザーブドフラワーを贈ったことがありますが、
「プリザーブドフラワーって時間が経つとどうなるの?」と聞かれました。
2年くらいは綺麗ですよ、と言われてもその後どうなるのか知らない方も多いでしょう。
結論ですが、プリザーブドフラワーのその後は、大きな変化はさほど見られません。
まずこちらをご覧ください。

こちらはちゅんみの実家にあるマイペリドットのプリザーブドフラワーで、もう15年以上は経過しているものです。
(すみません、購入時期までは覚えていないのですが、家族が購入してずっと飾っています。)
15年以上経過しても、プリザーブドフラワーがボロボロになっていないのがお分かりいただけるかと思います。
花弁は少しだけぼろッとしていますが、作品全体がボロボロになっているわけではありません。そのため、実家で今でも飾られているのです。
では、具体的にどんな劣化があるのか、くわしく解説いたします。
【プリザーブドフラワーの劣化①退色】
プリザーブドフラワーは時間が経過すると色褪せてしまいます…。

上の画像をご覧ください。
こちら、どちらも同じ色のバラなのですが、左のほうがしっかりとしたピンク色で、向かって右のほうが色あせてオレンジ色のようになっています。
このような色の劣化はどうしても生じます。
強い紫外線にあたると、この劣化は激しくなるのでご注意ください。
【プリザーブドフラワーの劣化②花弁が破れる】
長い期間プリザーブドフラワーを飾っていると、花弁が破れてしまうこともあります。
表面に亀裂が発生することもありますが、お花が枯れるようにパラパラと花弁が落ちることはないのでご安心ください。
【プリザーブドフラワーの劣化③色移りする】
赤いプリザーブドフラワーは、色移りしやすいと言われています。
作品によっては赤が淡い色のお花に移ってしまうことも…。
マイペリドットは、色移りしないように工夫してアレンジメントしています。
長く飾っていただけるような作品作りを心掛けているので、ぜひ当店の作品をお楽しみくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。