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プリザーブドフラワーを長持ちさせる保存方法

2021年11月29日

こんにちは、ちゅんみです。

 

プリザーブドフラワーをもらったはいいものの、どうやって飾ればいいのか…と気になる方もいますよね。

そこで今回はプリザーブドフラワーを長持ちさせる方法についてまとめていきます。

 

プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法|直射日光を避ける

プリザーブドフラワーを飾るなら明るい光が入る場所に飾りたいかと思います。

お気持ちよーくわかります。

しかし、直射日光を苦手とするため、強い光が当たらない場所に置いてください。

 

光に当たると、色が退色するためご注意くださいね。

 

プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法|湿気の多い場所を避ける

プリザーブドフラワーは湿気を嫌います。

お風呂場、キッチン、洗面所はあまり向きません。

 

水に濡れることで傷むこともあるため、水まわりは避けて飾ってあげてください。

 

プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法|ケースに入れる

プリザーブドフラワーをケースに入れて飾ると長持ちします。

その理由はホコリがかからないから。

 

ホコリ取りでプリザーブドフラワーを触ったときに花弁が破れてしまうことがありますが、ケースと一緒に飾ると掃除がしやすいのです。

 

プリザーブドフラワーを長持ちさせる方法|温度差のあるところは避ける

1年を通せば、ご自宅内のどの部屋でも温度差はあるかと思いますが、なるべく温度差のない場所がよいでしょう。

リビングや寝室がおすすめです。

 

プリザーブドフラワーはどれくらい持つの?

プリザーブドフラワーはだいたい2~3年は美しい状態を保つと言われています。

 

はい、確かにちゅんみの自宅にある子たちも2~3年経過してもとーっても綺麗です。

 

では3年以上が経過するとどうなるの? と気になりますよね。

徐々に花弁の質感は変わったようには見えますが、花弁がボロボロになることはなく、色が大きく変わる印象はそこまでありません。

 

そのため、ちゅんみは10年以上前のプリザーブドフラワーもいまだに飾っています。

ホコリがついたら、適宜刷毛で掃除を軽くする程度。

 

あとは窓際に置かずに、寝室の棚の上に飾っています。

 

3年以上が経過しても枯れることはありません。

ボロボロになることもないので、長く楽しめるはず。

 

プリザーブドフラワーはギフトにも向いています。

長く楽しんでもらえるので、お花好きの方には喜んでもらえるかも。

 

誕生日祝い、結婚祝い、開店祝い、昇進祝いなど贈物にもおすすめです。

 

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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