
こんにちは、ちゅんみです。
プリザーブドフラワーをもらったはいいものの、どうやって飾ればいいのか…と気になる方もいますよね。
そこで今回はプリザーブドフラワーを長持ちさせる方法についてまとめていきます。
プリザーブドフラワーを飾るなら明るい光が入る場所に飾りたいかと思います。
お気持ちよーくわかります。
しかし、直射日光を苦手とするため、強い光が当たらない場所に置いてください。
光に当たると、色が退色するためご注意くださいね。
プリザーブドフラワーは湿気を嫌います。
お風呂場、キッチン、洗面所はあまり向きません。
水に濡れることで傷むこともあるため、水まわりは避けて飾ってあげてください。
プリザーブドフラワーをケースに入れて飾ると長持ちします。
その理由はホコリがかからないから。
ホコリ取りでプリザーブドフラワーを触ったときに花弁が破れてしまうことがありますが、ケースと一緒に飾ると掃除がしやすいのです。
1年を通せば、ご自宅内のどの部屋でも温度差はあるかと思いますが、なるべく温度差のない場所がよいでしょう。
リビングや寝室がおすすめです。
プリザーブドフラワーはだいたい2~3年は美しい状態を保つと言われています。
はい、確かにちゅんみの自宅にある子たちも2~3年経過してもとーっても綺麗です。
では3年以上が経過するとどうなるの? と気になりますよね。
徐々に花弁の質感は変わったようには見えますが、花弁がボロボロになることはなく、色が大きく変わる印象はそこまでありません。
そのため、ちゅんみは10年以上前のプリザーブドフラワーもいまだに飾っています。
ホコリがついたら、適宜刷毛で掃除を軽くする程度。
あとは窓際に置かずに、寝室の棚の上に飾っています。
3年以上が経過しても枯れることはありません。
ボロボロになることもないので、長く楽しめるはず。
プリザーブドフラワーはギフトにも向いています。
長く楽しんでもらえるので、お花好きの方には喜んでもらえるかも。
誕生日祝い、結婚祝い、開店祝い、昇進祝いなど贈物にもおすすめです。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。