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ドライフラワーの作り方・方法|プリザーブドフラワーとの違いは?

2021年11月26日

こんにちは、ちゅんみです。

 

長く楽しめるドライフラワーって人気ですよね。

自宅のインテリアとして飾るのもおすすめです。

 

ドライフラワーは自宅で作ることができるのをご存じでしょうか。

 

今回はドライフラワーの作り方・方法を解説します。

 

ドライフラワーの作り方・方法

ドライフラワーの作り方はいくつかありますが、そのなかでもおすすめなのが逆さまにして吊るす方法です。

 

ドライフラワーにしたい植物を好きな長さにカットをしましょう。

麻紐で植物をくくって通気性のよい場所に逆さまに吊るします

 

これでドライフラワーの完成です。

 

吊るす場所は通気性がよい場所をおすすめします。

軒下などがよいでしょう。

 

だいたい3週間ほどするとお花がパリパリと乾燥します。

季節や湿気によってドライ化する時間は異なるので、適宜触って判断してください。

 

ドライフラワーに向いている植物とは

 

ドライフラワーに向いている植物とそうではない植物があります。

基本的にドライフラワーにしても色が退色しないものがよいでしょう。

 

たとえば

スターチス、千日紅、バラ、アジサイ、ミナヅキ、ミモザ、綿花(花ではなく綿の部分)、ニゲラなどです。

 

現在飾っている生花で気に入っているものは、ドライフラワーに挑戦してみませんか。

綺麗にドライ化するかもしれません。チャレンジしてみてくださいね。

 

 

ドライフラワーの楽しみ方

【スワッグ】
スワッグにして楽しむのがよいでしょう。

複数のドライフラワーを束にすると華やかになりますよ。

 

【花瓶に入れる】
花瓶に入れて飾るのもおすすめです。

しかし、水を入れるとドライフラワーが傷むので水は入れないでください。

 

【ポプリにする】
アロマオイルを垂らしてポプリにするのもよいでしょう。

 

プリザーブドフラワーはドライフラワーになる?

プリザーブドフラワーはドライフラワーにすることはできません。

通気性のよい場所に置いていてもドライ化はしないのでご注意ください。

 

 

ドライフラワーとプリザーブドフラワーの違いは?

プリザーブドフラワーは生花を特殊な薬剤につけて作ったお花のことです。

ドライフラワーのようにパサパサはしておらず、見た目は生花に近いです。

 

ドライフラワーも元々は生花です。乾燥させた植物でパリッとした見た目をしています。

 

見た目の質感にも違いがあります。

 

ドライフラワーもとってもかわいいですよ。

自宅で育てているお花を長く楽しみたいなら、ぜひドライにしてみましょう。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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