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プリザーブドフラワーを作ってみたい!独学と教室はどっちがいい?

2023年01月01日

こんにちは、ちゅんみです。

 

新しい年が始まり、プリザーブドフラワーを習ってみたい、始めてみたい! という方もいるでしょう。

プリザーブドフラワーは独学もできるのですが、スクーリング(通学)とどちらがいいのでしょうか。

 

今回は、プリザーブドフラワーの独学と教室を比較してみました。

独学のメリット

プリザーブドフラワーの独学のメリットを紹介します。

 

【自宅で学べる】

独学のメリット1つめは、自宅で学べることです。

 

寒い日や雨の日ってレッスンに出かけるのが億劫ですよね。

独学であれば天候に左右されずに、自宅でレッスンできるのがメリットです。

 

【自分のペースで学べる】

独学のメリット2つめは、自分のペースで学べることです。

 

スクールだと1回につき1作品しか作れません。スクールの予約状況では1日1レッスンしか受けられないこともあるでしょう。

しかし、独学であれば自分のペースで学べるので、1日3作品作ることも可能です。

 

【自分好みの作品が作れる】

独学のメリット3つめは、自分好みの作品が作れること。

 

自分で花器や材料を集めて作品を作るので、自分好みのプリザーブドフラワーができます。

 

教室のメリット

【材料・道具をそろえる必要がない】

教室に通うメリット1つめは、材料・道具をそろえる必要がないことです。

 

作品を作るのに必要なものは教室が事前に用意しているため、道具を持参する必要はありません。
手ぶらでレッスンに行くこともできます。

 

【先生から直接アドバイスが受けられる】

教室に通うメリット2つめは、先生からアドバイスがもらえることです。

 

「ここはもう少しこうしたほうがいいですよ」と先生から直接アドバイスがもらえることは、スクーリングの最大のメリットです。

 

【お手本を見ながら作れる】

教室に通うメリット3つめは、お手本を見ながら作れることです。

 

教室には先生が作ったお手本が実際にあることも多いので、そのお手本を見ながらアレンジすることができます。

 

独学のデメリット

独学のデメリットは、わからないところがあっても誰にも聞くことができないこと。

 

また、材料を毎回集めることに苦労するのもデメリットと言えます。

教室のデメリット

教室に通うことのデメリットは、通学する必要があることです。

教室まで電車やバスに乗って通うのはちょっと負担がかかりますよね。

 

さらに、教室では「今回はこちらを作ります」というようにスクール側が作る作品を決めているので、自分の好みと合わないこともあり得ます。

 

 

 

  メリット デメリット
独学
  • 自宅で学べる
  • 自分のペースで学べる
  • 自分好みの作品が作れる
  • わからないことが聞けない
  • 材料を集めるのが大変
教室
  • 教材・道具を用意する必要がない
  • 先生からアドバイスがもらえる
  • お手本を見ながら作れる
  • 通学する必要がある
  • 好みに合わない作品になることもある

 

 

ぜひ楽しくプリザーブドフラワーのアレンジメントを学んでくださいね。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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