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【家族葬】お世話になった方の葬儀に参列できなかったときのお香典やお悔やみ

2023年01月03日

こんにちは、ちゅんみです。

 

大切な人の訃報を受け、家族葬だったため、参列できないこともあるかと思います。

最近では、アットホームな葬儀が増えていて、家族のみで葬儀を済ませることも少なくはありません。

 

このようなときは、お悔やみの気持ちはどう表現したらよいのでしょうか。

 

今回は、家族葬などで葬儀に参列できなかったときのお香典やお悔やみについて解説します。

 

 

家族葬に参列しない場合にお香典は必要か

家族葬に参列しない場合、お香典は必要なのでしょうか。

結論から書くと、葬儀に参列しない場合はお香典は不要です。

 

お香典をもらうと喪主家族は香典返しを贈ります。一般的に、家族葬では葬儀の帰り際に香典返しをその場で渡すことが多いです。(郵送する場合もあります)

基本的に参列した人数分しか香典返しは用意していないため、突然自宅に訪問をしてお香典を渡すと、相手が困ることがあります。

 

しかし、亡くなった方を悔やむ気持ち、お礼を伝えたい気持ちはありますよね。

弔意をあらわしたいかと思います。

 

この場合は、事前に喪主家族に連絡をして、祭壇に手を合わせることをおすすめします。

そして故人との思い出を話しましょう

 

これが最大の供養になるはずです。

 

なにかしら贈り物をしたい、という方にはお悔やみのお花がよいでしょう。

 

おすすめのお悔やみは仏花のプリザーブドフラワー

ちゅんみがおすすめするのはプリザーブドフラワーです。

 

お仏壇に飾るお花は、生花も素敵ですが、水を交換するのはちょっと負担。

特に冬は面倒なのです。寒いですものね。高齢で膝が痛いという方にとっても水交換は大変。

 

そこでおすすめしたいのがプリザーブドフラワー。

 

 

 

こちらはマイペリドットのプリザーブドフラワーです。

生花は使用していないので、水やりは不要です。飾りっぱなしでOKなので、お手入れも楽ですよ。

ただし、ホコリが付着たら落としてください。

 

2つ対で購入して贈る方もいます。仏花は対が基本なので、2つご購入もぜひご検討ください。

 

お線香もおすすめです

お悔やみにはお線香もおすすめです。

 

値段的に高すぎないものであれば、喪主家族が恐縮することもないので贈りやすいですよ。

のし包装をつけましょう。のし包装はお悔やみ用で包んでもらいましょう。

 

 

注意点として、お悔やみは葬儀修了後から四十九日までに贈ることをおすすめします。

 

訃報を聞いたその日に贈ると、まるで事前に用意していたかのように受け取られてしまうので、ご注意ください。

葬儀後をおすすめします。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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