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プリザーブドフラワーの寿命は何年?処分の時期は?

2022年03月07日

こんにちは、ちゅんみです。

 

プリザーブドフラワーは長く楽しめるお花として有名ですよね。

でも、何年飾ることができるの? と気になる方も多いはず。

 

そこで今回は、プリザーブドフラワーの寿命や処分の時期について解説します。

 

プリザーブドフラワーの寿命は2~3年

プリザーブドフラワーの寿命は、一般的には2年から3年ほどと言われています。

 

多くのプリザーブドフラワーを販売するお店も寿命が2年から3年と記載しているのです。

では、3年以上が経過するとどうなるのでしょうか。

 

ちゅんみは、自宅にプリザーブドフラワーをたくさん飾っています。

3年以上経過したお花ばかりです。

 

たしかに買ったばかりの状態と3年以上経過したプリザーブドフラワーは花弁の質感が異なります。パリッとした感じかな、と思うこともあるのですが、

色が落ちたなと感じることはほぼありません。

 

おそらく買った当初のものと見比べれば、多少色みに違いがあるのかと思いますが、毎日見ているせいか違いをほとんど感じません。

 

生花だと、枯れて茶色くなる、ぱりぱりになる、ぼろっと花弁が落ちる、という大きな変化がありますよね。

生きている植物なので当然です。

 

しかし、プリザーブドフラワーではここまでの大きな劣化はないので、寿命を過ぎたあとでも楽しめるでしょう。

 

処分の時期は?

寿命が2年から3年だということはわかりました。では、処分の時期はいつがよいのでしょうか。

 

プリザーブドフラワーにカビが生えた、虫がわいた、ということがあれば処分することを強くおすすめします。

カビや虫が周囲の別のものにまでついてしまう可能性があるので、早めの処分がおすすめです。

 

しかし実際には、虫がわくことはあまりないかと思います。

生花とは違うので、プリザーブドフラワーは水や土を使いません。そのため、虫がつきにくいのです。

 

ホコリがつくとそれを好む虫が集まりやすくなるので、日頃からお手入れをしてあげてください。

軽くハケを使ってホコリ取りをするとよいですよ。

 

 

 

上の画像は実家の1階に飾ってあるプリザーブドフラワー。

マイペリドットの作品なのですよ。

もう10年以上前の作品で、若干色は褪せているものの、ピンクやオレンジのお花は元の色がしっかりとわかる状態。

劣化はたしかにあるのですが、お花がボロボロになったわけではありません。

 

亡くなったポメラニアンの思い出にオーダーした作品なので、寿命が過ぎたあともずっと飾っています。

劣化するとは言われても、上の画像程度です。

3年以上飾る方も多いので、ぜひ長く楽しんであげてくださいね。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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