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プリザーブドフラワーの色の選び方|色覚効果で選んでみませんか

2022年03月09日

こんにちは、ちゅんみです。

 

プリザーブドフラワーの色選びって悩みませんか?

ラブリーなピンクもいいですが、元気なオレンジや黄色も人気です。

ちょっと珍しい緑やブルーは個性的で素敵。

 

そこで今回はプリザーブドフラワーの色の選び方についてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

色選びにこだわっていましょう

人が得る情報の約9割は視覚からの情報だそうです。

目に入るものの情報を頼りにしているということですね。

 

さらに色には情報が含まれることがあるのです。どういうことか解説しますね。

たとえば、温度感覚について。

赤と青だとどちらが熱そうに見えますか?

 

多くの方は赤と回答するはずです。

 

実際に赤いカップで熱い飲み物を出されると、より熱く感じるのだそうです。

 

自動販売機の「あたたか~い」、「つめた~い」の文字もそうですよね。

「あたたか~い」は赤、「つめた~い」は青です。

(青は冷たく感じる色)

 

 

こんな感じで、色によって感じ方が異なってくるのです。

 

ストレス発散の赤、オレンジ

赤やオレンジは、アドレナリンの分泌を促すと言われていて、やる気が出やすいと言われています。

ため込んでいたストレスを発散させる色とも言われているので、

ストレスが溜まっている方によい色です。

 

なんか元気が出るイメージのある色ですものね。

 

リラックスの青

青は、後退色、寒冷食、鎮静色と言われていて、リラックスさせる色とも言われています。

 

睡眠促進効果も期待できるので、寝室に飾るのによいでしょう。

なかなか寝付けない方にもいいですね。

 

穏やかな気持ちになれるピンク

やさしい色合いのピンクは、女性ホルモンの分泌を促進するとも言われています。

 

赤系の色なので、濃いピンクであればやる気がみなぎることが期待できます。

淡いピンクであれば、穏やかな気持ちになれるとのこと。

 

安心感の緑色

自然に多い緑色は、安心感をもたらす色、調和を表す色とされています。

木材と一緒に飾るとよいでしょう。

(たとえば、木製のテーブルの上に緑色のプリザーブドフラワーを飾るなど。)

 

リラックスしやすい色なので、リビングに飾ることをおすすめします。

 

 

このように色によって心への感じ方が異なります。

飾る予定のある部屋でプリザーブドフラワーの色を選ぶのもよいですし、色彩効果で選ぶのもよいでしょう。

 

もちろんインスピレーションで選ぶのも◎

 

プリザーブドフラワーは着色して作っているため、生花にはないはっきりとした色が楽しめます。

マイペリドットはカラー検索もできるので、ぜひ色で探してみてください。

 

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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