
こんにちは、ちゅんみです。
結婚式が多い時期になりました。
結婚祝いを悩んでいる方もいますよね。
しかし、贈ってはいけないものではないかと不安になることもあるでしょう。
今回は、結婚祝いに注意するべきギフトを一覧で紹介します。
結婚祝いで贈ってはいけないギフトを一覧で紹介します。
結婚祝いで贈ってはいけないギフト1つめは、櫛です。
櫛は、当て字になりますが苦と死を連想させるので、縁起が悪い贈り物と言えます。
櫛は避けたほうが無難です。
ブラシは櫛とは異なりますが、人によっては櫛と混同して「マナー違反の贈り物だ!」と受け取ってしまうこともあります。
目上の人に贈るのは、トラブル予防のために避けたほうがよいでしょう。
結婚祝いで贈ってはいけないギフト2つめは、刃物です。
新婚でこれからパートナーのために料理をする方もいるでしょう。
料理に使ってね、と包丁を贈りたい気持ちもわかりますが、縁を切ることを連想させるので避けたほうがよいと言えます。
結婚祝いで贈ってはいけないギフト3つめは、ハンカチです。
ハンカチは手ぎれと呼ばれていたため、手切れを連想させます。
こちらも夫婦の縁が切れるイメージがあるので、避けることをおすすめします。
結婚祝いで贈ってはいけないギフト4つめは、使い切るものです。
洗剤や油などは使えばなくなります。これが縁が消えてなくなることを連想させるため、昔から避けられた贈り物です。
しかし、実際に洗濯洗剤をもらえると喜ぶ夫婦も多いので、最近では使い切るものを贈ることも増えてきました。
具体的には、お菓子、洗剤、油、紅茶、コーヒー、などです。
ただし、目上の方や、古い慣習を気にする方に贈る場合は、避けたほうがよいでしょう。
結婚祝いで贈ってはいけないギフト5つめは、日本茶です。
お葬式で贈るイメージがあるため、縁起の良い結婚祝いに日本茶は避けたほうがよいとされています。
また、まだ子どもがいない夫婦に子ども用品、出産用品を贈るのもマナー違反とされます。
妊娠・出産はとても奇跡的なことで、生まれるまではなにがあるかわからないからです。たとえ安定期に入ったからといっても、
子どもを連想させるプレゼントは避けることをおすすめします。
たとえ、妊娠の報告を受けても、子どもが生まれた報告を受けてから子ども用品を送りましょう。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。