
こんにちは、ちゅんみです。
大切な友人が結婚したので、お祝いのプレゼントを渡したい方もいるでしょう。
結婚祝い定番は、フラワーギフトです。
お花の贈り物は多いですものね。
しかし、お花というといろいろな種類があります。
どれがいいのでしょうか。
今回は、生花・プリザーブドフラワー・ドライフラワーどれが結婚祝いによいのか解説します。
生花・プリザーブドフラワー・ドライフラワーのどれが結婚祝いによいのか紹介します。
生花は結婚祝いの定番と言えます。
観葉植物など大きな鉢に入ったものは、場所を取るのでプレゼントには不向きと言えます。
ブーケであれば、花瓶に入れればよいのでプレゼントはしやすいです。
結婚祝いだけでなく、多くのお祝い事で生花のブーケを贈ることがあるので、生花であれば相手も違和感なく受け取ってくれます。
生花を贈る際は、9本、4本は避けましょう。これは苦・死を連想させるからです。
また、黄色のバラは「嫉妬・妬み」という花言葉なので新婚の夫婦にプレゼントするのは不向き。
お花屋さんに「結婚祝いのブーケをお願いします」と予算と一緒に伝えれば、
最適なものを見繕ってくれます。
プリザーブドフラワーもギフトに向いています。
プリザーブドフラワーは枯れないように加工した特別なお花なので、
長く飾ることができて近年はとても流行っています。
水や土が必要ないため、プレゼント向きです。
(特別なお世話の必要もありません)
プリザーブドフラワーはインテリア感覚で飾れるので、普段お花のお世話をしない方にプレゼントしやすいでしょう。
また、長く飾れるので消えるもの(消費するもの・なくなるもの)ではないところも結婚祝いにぴったりと言えます。
ドライフラワーは、見た目からも枯れたお花という印象があり、結婚祝いでもらうと嫌がる人もいます。
しかし、「永遠」という花言葉があるので、本来は結婚祝いに向いているのです。
ドライフラワーを贈る場合は、相手を選ぶことをおすすめします。
どうしても新婚というとフレッシュな印象があるので、みずみずしいお花のほうが歓迎されます。
悩んだ場合は、生花やプリザーブドフラワーがよいでしょう。
素敵なプレゼントをしてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。