
こんにちは、ちゅんみです。
もうすぐ秋。
そう芸術の秋です。
秋になると、ピアノやバレエなど発表会がたくさんあります。
子どものお友だちの発表会に招かれることもあるのでしょう。
今回は
発表会でお花を渡すマナーについて解説します。
ピアノやバレエの発表会でお花を渡すべきなのでしょうか。
発表会では必ずお花を渡さなければいけない、というルールはありません。
お花を渡していないからといって、マナー違反とはならないのでご安心ください。
しかし、発表会のためにみんなとても頑張ってきました。
一生懸命頑張ったねという意味を込めて、お花を渡すのがおすすめです。
お花をもらえると嬉しいですものね。ぜひ渡してみませんか。
発表会の定番のお花は、
生花のブーケです。
お祝いというとブーケが多いですよね。
しかし、ブーケでないといけないというわけではありません。
もちろんプリザーブドフラワーでもよいのです。
ちゅんみはピアノもバレエも長く続けてきました。
生花もプリザーブドフラワーももらったことがあります。
プリザーブドフラワーは長く飾れるのがメリット。
数年経っても「あのときの発表会で〇〇ちゃんからもらったお花」とずっと意識して飾れます。
お花が残ることで思い出もずっと色あせないといった感じです^^
発表会でお花をいつ渡そうか悩みますよね。
舞台上で渡すイメージがあるかと思いますが、
これは注意が必要。
ピアノやバレエの発表会でみんなが舞台の近くに来てお花を渡してしまうと、進行が妨げられてしまい時間が押してしまうことが…。
どうしても舞台上でお花を渡したい場合は、事前に確認を取ることをおすすめします。
発表会に出る友だちに「舞台でお花を渡しても大丈夫? 先生に聞いてもらえるかな?」と相談するとよいでしょう。
わからない場合は楽屋で渡すのが無難です。
・楽屋でお花を渡す
おすすめは、発表会のあとの楽屋です。
楽屋に案内されている場合は、楽屋でお花を渡しましょう。
・後日にお花を渡す
楽屋がバタバタしていることもあります。
その場合は、後日会ったときにゆっくり渡すとよいでしょう。
正直、バレエの発表会はメイク道具、衣装、シューズなど荷物がたくさん。
そこへお花をもらうと大変なことになることも。
後日のほうがお花をつぶさずに持って帰りやすいのです。
マイペリドットには発表会におすすめのプリザーブドフラワーがあります。



ピアノやバレエをモチーフにしたプリザーブドフラワーです。
発表会にぴったりですよ。
上手だったね、
素敵だったよ、
などひとこと添えて渡しましょう。
大切な記念日に花を添えてくださいね。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。