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プリザーブドフラワーをお花屋さんで買うときにチェックするポイント

2023年09月17日

こんにちは、ちゅんみです。

 

ネットショップではなく、実店舗のお花屋さんでプリザーブドフラワーを買う人もいますよね。

お店の中にたくさんあるプリザーブドフラワーのどこをチェックしたらいいか悩みませんか。

 

今回は、お店でプリザーブドフラワーを買うときのチェックポイントを紹介します。

 

プリザーブドフラワーをお店で買うときのチェックポイント

プリザーブドフラワーをお店で買うときのチェックポイントは次のとおりです。

 

  • 花弁がちぎれていないか
  • ホコリやムシがついていないか
  • 色あせていないか
  • 色移りしていないか

花弁がちぎれていないか

プリザーブドフラワーを買う前のチェックポイント1つめは、花弁がちぎれていないかです。

 

花弁がちぎれても、元に戻すことはできません。
(ちぎれていないように見せることはできます)

プリザーブドフラワーを買うときに、花弁を細かくチェックをして、破損がないかチェックをしましょう。

ホコリやムシがついていないか

プリザーブドフラワーを買う前のチェックポイント2つめは、ホコリやムシがついていないかです。

 

お店屋さんなので、ホコリは大丈夫かと思いますが、ムシは要注意。

実店舗のお花屋さんは、生花も扱います。どうしても土や水を使用するため、ムシが出てしまうことも…。

花弁の中に隠れていることもあるので、よーくチェックしてください。

おうちで繁殖することがないよう、注意しましょう。

色あせていないか

プリザーブドフラワーを買う前のチェックポイント3つめは、色褪せです。

 

全体的にセピア色、色がぼんやりして見えるプリザーブドフラワーは色褪せています。

紫外線を浴びたプリザーブドフラワーは、画像のように退色するのです。

 

 

ちなみに上の画像の2つのローズは、もともと同じ色でした。右が時間が経過したプリザーブドフラワー。左は作ったばかりのプリザーブドフラワー。

 

右のプリザーブドフラワーは色が薄くなっていて、花弁もクシュっとしていますね。

これが劣化です。

 

色移りしていないか

プリザーブドフラワーを買う前のチェックポイント4つめは、色移りをしていないかです。

 

プロが作っていれば、ほぼ問題なしですが、まれに白い花弁に他のプリザーブドフラワーの色が移ることがあります。

これはプリザーブドフラワーが着色されているから。

 

色移りは元に戻すことはできません。

 

赤い花弁は特に色移りしやすいので、買う前によくチェックをしましょう。

 

 

しっかりチェックをして、お気に入りの作品を購入してくださいね。

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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