
こんにちは、ちゅんみです。
おうちにあるプリザーブドフラワーに、よい香りをつけたいなと考えている方もいるかと思います。
そこで今回は、プリザーブドフラワーに香りをつける方法を紹介します。
プリザーブドフラワーのニオイを嗅ごうとすると、商品によっては無臭ではないかと思います。
これは、プリザーブドフラワーにするための薬剤のニオイであって、自然のお花のニオイとは異なります。
いわゆるフローラルな香りはしないので、お花のニオイは期待できません。
(一部のお店ではアロマオイルを使っていることはあります)
プリザーブドフラワー以外に天然の木材などを使っている場合は、その植物の香りがすることはあります。
おすすめの方法は、コットンにアロマオイルを垂らして、プリザーブドフラワーの根本に隠すように置くことです。
化粧水に使うようなコットンでもよいので、ふわふわにして丸めて、そこにアロマオイルを数滴垂らしてください。
コットンが見えないように、ワイヤーの根本や花器とオアシスの間など隙間に置くのがおすすめです。
プリザーブドフラワーに香りをつけるときの注意点は、
直接香りがするスプレーを花弁に直接かけないことです。
ファブリックスプレーや香水など、よい香りがするものがたくさんありますよね。
プリザーブドフラワーに向かってシュッシュとすると、花弁に水分がついてシミになるので、
直接スプレーはしないようにしましょう。
オアシスにスプレーをしても、お花が傷むことはないですが、
一度スプレーしてニオイがつくと、香りを変えるのが難しくなるので、
おすすめは冒頭で記載したようにコットンです。
プリザーブドフラワーにお花なので、やはりフローラルな香りがぴったりかと思います。
好きな香りはもちろんですが、お花のイメージと合う香りを選ぶのもおすすめです。
ローズ、リリーなどフローラルなオイルを使ってみませんか。
プリザーブドフラワーを目からだけでなく、鼻からも楽しめるので、
より気分がリフレッシュするかと思います。
よい香りがすれば、おうちにあるプリザーブドフラワーをより楽しめるはず。
お友だちへのプレゼントに、プリザーブドフラワーとアロマオイルをセットでプレゼントするのもおすすめです。
今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。